スピリチュアルな話題で多く使われるドラマチックなワード「手放し」
手放すチャンス 手放しの時期
でも
「手放す」とは具体的にどういう事かを説明する人は少ない
私も長い間、手放すとは一体どうすればいいのだ!?と悩んだ
最大の気づきは
手放すとは、行動の事ではなく、在り方だということ
努力によって何か行動する事ではないのだ
手放そう手放そうと眉間にシワを寄せて一生懸命にその事を思考している自分に気づくこと
(私、今しがみついている)と気づく事によって
その瞬間
「しがみついている自分」を俯瞰できた事になる
その俯瞰している自分はその事をすでに手放しているのだ
その瞬間は
その為には、
自分自身の本体は肉体の自分ではなくたましいである事
このつらい想いを経験する事を前もって選択していて
それはたましいの成長と拡大に必要だから自分で起こしたのだ、
と心のどこかで納得している事
どんなに辛い想いであっても
その経験自体が目的なのではなく
あなたのたましいはそれを超える素晴らしい器だからこそ
起こったのだということ
そう考える事は自分自身への愛でもあり
=宇宙への信頼である
その考え方が身につくと、宇宙(自分)の采配の見事さに
言葉が出なくなるだろう
出来事に関連する人々に感謝の想いが湧くだろう
人生をやり直したくて再び肉体をまとって地上に生まれたくても
生まれる機会を与えられない時のことが多いそうだ



