98歳で他界した母が毎日していた体操は:NHKの「みんなの体操」

椅子に掛けてするタイプでしたが。。。一日は5回はするといっていました。

 

私も時々付き合ってしてましたが、当時はユルすぎて、せめてラジオ体操ならなぁ~、、と、少しものたりなかったのです。

たった4年前なのに今は「みんなの体操」をたいへん有難くさせて頂いております。

今の足腰の状態だと、もう決してユルくはありません。

 

去年の5月に転んでひざの皿の骨を折って以来、体をあまり動かせません。

ギブスをして一か月何の運動もできず、これが致命的で、一気に老け込んでしまいました。

少しづつリハビリのつもりで10分間のウオーキングに取り組んでおります。

ウオーキングにでる前にみんなの体操を2回。1回目は椅子に座って、2回目は立って足を使ってしています。

2歩前進1歩後退。。。ではありますが、だんだんよくなるのがわかります。。。


足を鍛える時:上半身を動かすことが下半身にも効果的に影響を与えることが自分の体をとおして納得できました。

 

年をとるということはこういうことなのかと思います。

同年代の人に言うと、「あなたも」「皆そうなんだ~」と言ってくれます。

 

母が「あなたも年をとればわかるわよ。ちゃっちゃと動けないの。」とよく言ってましたが、当時は「また『年をとればわかるわよ。』か~~」と。先輩風ふかしてるのかと誤解して、不満でしたが、今わかりました。謝ります。「恐れ入りました。漸くわかりました。そりゃ、ちゃっちゃと動けないわよね~。」と。

 

少しでも動けるようになって春からはまた庭仕事をしたいと思います。

 

春・夏も過ぎ、秋も素晴らしいことが続き、、、

Thanksgiving、Chrismasと心温まる行事も友人たちと共に過ごし今日は既に12月30日。光陰矢の如し。しかしながら、今年もおかげ様で無事に締めくくることができそうです。

11月23日は身内だけの大切な法事を兄が執行し、私も参加することができ、ほっとしました。ありがたいことです。

 

これで2025年に向かってTAKE OFF 飛び出せるのではないでしょうか。

なんせ2025年は80の大台に乗るのです。

同級生が80歳というと4回目の成人式よね、と言い、なるほど

そう考えればかなり先は明るい。80歳以降は未知の世界です。

未知との遭遇!!!

ただし、基本的に80歳の大台に乗る事は足腰の痛みや不自由さにいかに対処するかということのようです。兄のようにスキーで体を鍛えている人は別にして、一般的には体の調整が一番の仕事になりそうです。

 

そういう意味でとてもよいユーch-部に出会うことができました。

【ストレッチ厳禁🚫】一生歩ける足の作り方 (足底筋膜炎専門ちゃんねる より)

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皆さまもどうか良いお年を!!

 

Susanとご主人に、カリフォルニア・ワインのClarksburgクラークスバーグWineryにつれていっていただく。This place is known to those in the know. (ここは、知る人ぞ知る場所)

 

ルート5からサクラメント南のリバーロードに降りて、さらにハーバーロード~ジェファーソンを10マイル進み、マーケット通りの田舎道を走るとClarksburgクラークスバーグのサインが出てくる。

 

途中のドライブは素晴らしいものだった。

 

大きな野原や畑。その中を運河が滔々と流れている。

 

この運河はサクラメント河につながりウッドランドの隣のウエスト・サクラメントの港にもつながっている。自然の河は底が浅いところがあり、船がとおれないので、船を通すために人の力で運河を作ったそうだ。

 

何もないだだっ広い草原の中を運河が走り、遠くには森のような木々が連なる。

イタリアのロンバルディア地方を彷彿とさせ、Wineryが近づいてくる予感がする。

 

 

だんだん周囲に葡萄畑が増えてくる。綺麗な緑色の葡萄の葉の波は美しい。

 

すると

家が少しづつ増えてきて村に着いたことがわかる。

家はニュー・イングランドの家のような雰囲気。

白い外観に屋根に特徴のある趣きのある家々だ。

 

そして大きなレンガ造りの昔の砂糖工場が現れた。

Old Suggar Mill=目的地に到着。

 

このあたりは昔はビーツから砂糖を作って栄えたそうだ。

砂糖もお米も船で運送でき港も栄えたそうだが、その後葡萄の方が収益が高いことから葡萄畑に変わったとのこと。

 

レンガ造りの昔の砂糖工場は中心がとんがっていて3~5階もありそうな高さだ。

すべてレンガ。

  

  Old Suggar Mill の看板がかかっている。

 

中に入ると左右にそれぞれ数店のワイナリーやお店が並んでいる。Susanご夫妻が会員のWineryのお店に入っていく。

 

The Dirt Wine Club(three wine company)だ。彼らは顔なじみで、ワインの名前を確認しながら、ボトルがスマートな手さばきで出てくる。threewinecpmpany.com

白から始まって、その後赤のTestingをする。

 

 左の写真はメニュー。

メニューの3分の2位味わった。それぞれ皆個性があって、味と香りが何層にも重なってまことに奥が深い。

 

今日学んだことは、「今まで白ワインを知らなかった」ということだ。

さわやかでありながら、香り、口中の味わい、舌の襞の奥に沈む味。

決してシンプルではない。

 

赤も、赤で、重すぎず、フルーティー。皆素晴らしかった。

 

バーの後ろにはワインの樽がきちんと天井までディスプレーされている。壮観な眺めである。ここで、白ワイン”Escapade 2023"を1本購入。

 

  

2軒目のお店も同じthree wine companyのワインを扱っている。15分待って特別コーナーで(ライブラリーと呼ばれている)tastingする。

ここで、スーザンはご自分と私のために”2023 Chnin Blanc Clarksburg White Wine"を2本求められた。

 

(後日頂いたが、これは爽やかでありながら、何層にも微妙に違う味が楽しめて素晴らしかった)

 

 

かくかくしかじか、白ワインの世界が開かれた記念すべき一日だった。

この後、サクラメントのメキシカン・レストランで素晴らしいお食事をいただいた。

 

スーザンのご子息、ニックと犬のジャック。朝、道路を隔てて挨拶した。

 (けっこうハンサムなニック君)

 

 (ニックよりもっとハンサムなジャック君)

 

いつものように時間があると彼はわが家の玄関脇のパテオでくつろいでくれる。

噴水を入れてから彼はこのスポットがお気に入りだ。

 

そこへ、彼の母、スーザンがお散歩から帰ってきて加わった。

 

ハミングバードに詳しいニックの話を聞く。

ハミングバードは蜜を取り続けて、日光を浴びていないと死んじゃうという。

一日中蜜から蜜へと飛び続け、夜は安全な場所で眠る。

えー!!じゃあ、ハミングバードはホームレスなの? 

でも、しばらく同じ場所にいたりもするらしい。

 

そんな話をしていると家人のジョーが出てきて話に加わった。さらに賑やかになり、笑いに弾みが出てきた。

 

私はこんな偶発的な出来事が好きだ。そのことをスーザンにいうと、

「私もよ。Sponteniouse Moment is the best event.」と。

二人でスマイルしあっていると、噴水の水の音が心地よく聞こえてくる。

 

仕事をしているときはSponteniouse Moment=たまたま、偶然出会った廊下で立ち話をして、物事が決まってしまったりするのは苦手だった。

こういうのが好きな人もいたけれど。。。

そして、英語のSponteniouseという言葉も遠ざけていた。

今までこの言葉は今一つ理解できなかったが、今回これでよ~くわからせていただいた。

 

きっと偶発的な出来事を楽しむ年になったのだな~と、ひとり微笑んだ。

 

Sponteniouse Moment is the most FUN.

I love it!!

 

 

 

今日は5月4日・投稿の「veggie bed=野菜の苗床を作ろう!!」の続き、その2

 

5月4日・投稿の内容は:

veggie bedを作ろうと、ハンディーマンのサムさんにお願しました。

サムさんは毎週2~3回来てくれて、シニアーの我々を助けてくれています。

野菜の苗床を作る順序:まず土を耕す。

 

栄養を土に撒く。

よく混ぜて水をまいて今日はここまで。

 

 

そして、その2は:

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トマトときゅうりの苗は今月のはじめに入手して、別のところで大切に育ててきた。

あれから3週間以上1か月弱経ち苗も大きくなり、いよいよveggie bedをつくることになった。

 bedの両側に板を入れて土を止める。

根が深くはれるようによく耕す。これで人参もOK。

網を作って砂利や石を取り除く。

  

 

 細かい砂利も取れるように目の細かい網も使う。

(写真が横になってしまい修復できず、見苦しくすみません)

 

  

もともとの土に肥料を混ぜて、さらに左の写真のオーガニックの土を入れる。

 

  

トマト、キュウリ、Basil(バジル)と人参を植える。

 

野菜を眺めるため、veggie bedの脇にテーブルとイス、パラソルを設置した。

サン・ティーなどを飲みながら野菜の成長を見守りたい。

 

二つの仕事をもって働きづめの過去を思うと、こんな贅沢していいのかな~と、

何かもうしわけない気持ちにもなるけど、ただただ感謝あるのみ。

思わずカンカン照りの空を仰ぎ、

「お天道様(おてんとう様)、ありがとうございます。」と呟くと、

アゲハ蝶が目の前を通り過ぎていった。

え~!! これってお天道さまのお使いなの!?

 

(お天道様はなかなかいい英訳がない。辞書では、Sun、 God、 Heavenとか出ているが、Susanと私は[above]という言葉を使っている。【From Above...]とか。

亡くなった母の声とか、Something greater than us とかの意味も含め【It's From Above...]と。

 

この英訳でいいかな~と思いつつも、どなたかいい英訳をご存じでしたら、是非お教え頂きたいと願ってます。)