娘が入院となった話の続き。
前回の記事↓
娘たちを見送ったあと、受付で入院申請の手続きをしていると、息子もさすがに泣き出した。ママと一緒に帰りたいと。
そりゃ毎日ママといたわけで、娘以上にママっ子だし、急に離れ離れになるのはさみしいよね。
帰りの車中でパンケーキを食べさせる。
ご機嫌になる。
なんだい、腹減ってただけか。
職場には今週いっぱい休むことを伝えた。
僕の実家、埼玉県に住む母にも連絡したところ、かなり心配し、仕事に行けるよう泊まりで息子の面倒をみてくれるということになり、来週からお願いすることにした。
こうして変則的な10日間が始まるわけだが、それはまた別の機会にお話しします。
とりあえず今は娘も無事退院し、いつも通りの生活に戻っています。疑いのあった川崎病ではなかったのが不幸中の幸いでした。
たくさんの人たちにご迷惑とご心配をかけました。そしてその支えのおかげでなんとか乗り越えられました。
人生なにがあるかわからない。
つい忘れてしまいがちですが、1日1日を大切に過ごさなければいけないなと思った次第です。
まとまりなくダラダラと私的な日記のようなものを読んでいただいたみなさまに感謝です。
おわり
