かなり緩いルールで物が置けるようにしていました。
洗った洋服、1回着たけどまた着る洋服をそれぞれ投げ込むだけのケース。
それをモラ王が一人で使っている部屋へ。
いつも座ったらトイレ以外ほぼ動かないダイニングの椅子の横に棚を用意し、
書類、なんかよくわからないけど手元にいつも置いている物、お酒(!!)を分けて置けるようにしました。
新しく届いた郵便物はわかるようにテーブルに置いておきました。
全部蓋もなく、突っ込むだけです。
なのに。
そこに入れません。
わざとか?と思うほど、その周りに散らかします。
そして、あれないこれない!と怒ります。
私のせいか?
いや、全部モラ王のせい!
でも、モラ王は「お前が勝手に片付けるからわからなくなった」と言います。
違う。
片付けないからわからないの!
モラ王の部屋は私が手をつけるのをやめてから、
足の踏み場もありません。
買いだめしたビールの箱、焼酎の瓶、カップ麺を入れたレジ袋。
趣味の用品、仕事の道具、服。
これらのものが敷きっぱなしの布団の周りに溢れていました。
私が手をつけていた頃はこんなんじゃなかったよね?
ということは、やっぱりあなたのせいですよ。
飲みかけの焼酎が入ったコップを枕元やテーブルに放置するので、
こぼれたことも数知れず。
ゴミ屋敷ってこうやってできていくのかな?という過程を見られました(笑)
モラ実家が物だらけで、モラ母が片付けられない人だから、
そういう教育をされなかったんでしょうね。
安心してね。
私は子どもたちにしっかり教えていきます。
あなたのような大人にはしませんよ!