ももはずっと私の実家にお泊まりしてました。
ただ、退院の時は母と一緒に来てくれました。
私はいつも出産直後はあまりおっぱいが出ないので、
ミルクもあげていました。
病院を出る前にももがあおにミルクをあげていました。
退院後は実家でゆっくりさせてもらいます。
ただ、一旦家に寄ってからです。
出生届けとやら何やら役所での手続きがあるので、
その間あおを母に家で見てもらってから実家に向かう予定です。
モラ王に頼めなかったので。
仕事だったかな?
仕方ないし、ブーブー言われるのも面倒なので自分ですることにしたのです。
退院当日もモラ王は仕事に行き、
病院には来ませんでした。
そして代わりに弟が来てくれました。
休みをとって!
家に着くと、散らかり放題でした。
家に寄ることはモラ王に伝えてありました。
あおを連れて帰ってくることはわかっていました。
でも、寝かせる場所はなく、私が抱っこしたまま、
母と弟が脱ぎ散らかされた服、あちこちにあるリモコン、新聞、雑誌などを片付けてくれました。
ももは「うわぁ…」と顔をしかめていました。
私が役所に手続きに行くのも弟が車を出してくれました。
たぶん役所の方は、弟をお父さんだと思ったことでしょう…
ようやく終わって家に戻り、
弟の運転で実家まで向かいました。
母はずっと怒っていました。
モラ王君は赤ちゃんが帰ってくるのに、
なんで片付けておいてあげようという気持ちにならないの?
帰ってきて困るって思わないの?
どこに寝かせるつもりだったの?
その通りです…
弟は家に入ってあまりの状況に「すごいなぁ」と苦笑いしてました。
これがモラ王ですよ。
自分が王様ですから。
他人のために何をするべきかなんてわからないのです。
私もがっかりでした。
これ、里帰りから帰る時もまた恐怖。
ももの時のことを思い出しました。