世間では鳥インフルの影響で卵が値上がり中!!
品薄だし、高いです、確かに。
Sam's Clubでは、放し飼い卵2ダースが10ドルにとどく勢い!!
円に換算したら、ちょっといいたまごが24個で1500円!!?
ひとついくらよ!?60円越え!!?
それなのに・・・
なぜか今はまっているものが。
それは、テキおじが大好きな
クレームブリュレ!!
ちょっと前にトーチバーナー(と日本語で言うって調べた!)は買ってあったので、
あの砂糖を焦がすのもばっちり。
でも、たまごいっぱい使うのよね~。
日本のレシピでは、小さいの6個にたまごの黄身三つ。
こっちのココット皿は大きめなので(それでも小さいのを選んだ‼)倍量。
つまりひとつにつきたまご一個。
それでもテキおじには小さすぎらしいので、
結局材料8つ分(たまご4つ)使用で、うちのココット三つ作ってます。
使わなかった白身は、火を通してお犬様のご飯に混ぜてるので、
お犬様たちもハッピー。
砂糖不使用で、ラカントを使っても普通においしかったので、
(さすがに上にのせるのは砂糖じゃないとうまく焦げないけど)
ダイエット「したい」テキおじもハッピー。
作ったものを美味しい美味しいと食べてもらえて私もハッピー。
ハッピーじゃないのは、食費担当の私のお財布ばかりなり。
ちゃんちゃん!
と思っていたら!!!!
なんと昨日の空手クラスでお手伝いをしてくれている黒帯のおじさまが
お家で買っている鶏のフレッシュ卵をくださった!!!
求めよ、さらば与えられん!
すごいわ、この引き寄せ力!!
それと、最近気になっているのは、IQ。
自分のIQはおいといて、
教える、ということを飯のタネにしてるので、
いろ~んなIQレベルの人と日常的に接している。
その中で、驚異的に「物わかりの悪い人」というのが存在し、
その人たちの奇妙な共通点を見つけてしまったのよ。
それは・・・格闘家!!というところ。
それも、そっちの方ではちゃんと才能を発揮してる。
実例1
自分で道場をやって、70近くなってもまだまだ現役でトーナメントにも出ている。
彼女は歳のせいもあると思うけど、なかなかの困ったちゃん。
覚えられない、とかよりも、教科書に書いてある問題の指示を理解するのが大変。
実例2
まだ中学生ながらテコンドー黒帯でインストラクターもやっている少年。
これも、やる気はめちゃくちゃあり、
どっちかというと「もう面倒くさいからやめてほしいな~」オーラプンプンの親(お母さん二人、離婚)そっちのけで、
いつも自分の忙しいスケジュールにレッスンをねじ込んでくる(親泣かせ)も、
私にはヒジョーに礼儀正しい。
でも、この子も・・・まずは教科書の指示をひとうひとつ理解するところから…
実例3
プロ格闘家。な~んちゃって英会話の生徒さんだったんだけど、
アポストロフィー(’これですよ、お忘れの方!)を独自に「上カンマ」(,カンマはこれね)と命名。
最近ご無沙汰ですけど、英語上手になったんだろうなあ、というのは希望的観測。
これを仮に「格闘脳」と命名したい。
ま、前に少し政治IQで書いたAI開発者の方も、この前、
「きのうばんは12時にねて、今朝は8時におきました。」
って言う文を訳すのに、
"Yesterday, evening, 12 o'clock, sleep, this morning, 8 o'clock, get up?
I don't know!"
え??
答えはもうそこに!!
という・・・
いや~、人間みんな摩訶不思議。
ですわ。