私って結局こういう「企業物」が好きなのかも。

 

Netflixで「陸王」を見ました。

 

 

老舗の足袋屋「こはぜや」が生き残りをかけてランニングシューズの開発に取り組む物語。

 

ひと言で言ったらこんな感じ?

 

原作はあの、池井戸潤!

池井戸潤と言えば、

 

 

あの、半沢直樹シリーズですよ!

なんちゃって、実は見てないんだけど。ww

「倍返しだ」ってやつでしょ?

正直「倍返し」は好みじゃないのよ。

「最大のリベンジは成功である」

ってさ、🐯さんも言ってるじゃん、それが好き。

ま、読んでないし見てないから、そのセリフだけ判断することじゃないとは思うんだけど。

 

あと、前に「ノーサイド・ゲーム」も大変面白く拝見いたしました。

 

で、この陸王を見て改めて思ったことは・・・

自分、アメリカナイズされてんな、ってこと。

 

あのaXXhole(💩ったれって感じ?)マーク・キューバンの顔を見たくなくて、

見るのやめちゃったんだけど、Shart Tankのファンだった私。

Shark Tankというのは、起業家がプレゼンをして投資をおねがいする番組。

お陰で、なんか色々知識が増えた・・・生半可な。w

 

で、経営が立ち行かなくなった「こはぜや」のこと、

「技術があるんだからどっかの傘下にはいりゃいいのに」と思ってみたり、

なんか「人情」とかそういうのにかけてるのかしら、私。なんて。

 

でも、感情に振り回されるとろくなことにならないよ~、みんな!w

直観で動くのも時には大事だと思いますけど、

やっぱり冷静な分析とか予測とかは大事。

ねえ。

 

ま、最後のところは直観なのかな、というところもありますけど。

「冷静に分析」なんかしたら、とてもテキおじと結婚なんかしてませんぜ!

笑い泣き笑い泣き笑い泣き

 

でもそのドラマに出てくる人たちの美し~い行動を見てて・・・

私って日本人らしさを忘れてるのかな~何ても思いました。

とりあえず来月、日本人をリチャージしてきます。

できるかな?

 

実際以前は私は敢えて日本に永久帰国はしないのだ、と思ってたんですけど、

今は「いや、もう無理かも」っていう方向に傾いている。

「帰らない」から「帰れない」になっちゃった感じ。

ま、いっか~!

 

ぷるちゃんのブログ。

まだの方はぜひ。

 

司法長官ボンディの件は

「ん?どした?」

と思っていたけど・・・ま、いろんなこと言う人がいるわね。

私は懐疑派でも擁護派でもなく、とりあえずは静観派、かな。

 

で、私がここに書きたいのはそこではなく、銭クレスキ―の件。

 

以下、抜粋

最近で言えば、あの前代未聞のウクライナの銭クレスキーのWHでの公開放送事故。

 

ブロ友さんも言ってたけど、奴の英語力云々言う人もいるけど、通訳をつければいい話。

 

一般的に予め協定の同意は、ほぼ100%出来ていて、ああいう会見はメディア向けの写真撮影の場。

 

銭クレスキーがやらなきゃいけなかったことは、スーツ着て、笑ってサンキューって言って、後はサインするだけ。

言いたいことがあるなら、メディアの前ではなく、裏で話し合えばよかっただけ。

 

それを何を勘違いしたのか思いあがった銭クレスキーは、通訳もはさまず、外交儀礼を欠いたちゃぶ台ひっくり返し。

しかもあの男がサインに臨んだのは3度目。

どこをどう見たら、あの男を庇えるのか謎でしかない。

 

太文字にした部分、英語力っすよ。

ゼニクレで言えば、通訳つければいいだけの話、ほんそれ。

それを、

「敢えて通訳なんか付けない俺、かっこいい~!」

といつもの傲慢さ全開でつけなかったんでしょ?

 

私のような外国人でさえも、「スーツ着ないんですか?」って記者の質問に、

「戦争が終わったら・・・」

みたいな返事しててその中に、「自分もコスチューム着るかもね」とか言ってて

「はあああ?コスチュームだと!?バカにすんな!」

とむか~!ときたんだけど、

オウムの母さんのブログで紹介されてた動画見たら(全部は見てないw)

 

 

コスチュームってロシア語では「スーツ」って意味もあるのね、とかさ。

だから私のムッカ~!はいらんもんだったってことよ。

 

でね、こっから考察。

日本語にもカタカナ英語はたくさん入り込んでいて、

その意味がアメリカ英語の使い方とは違う、ということも多い。

例えば、今はステッカーって言うみたいだけど、「シール」よ。

その昔、郵便局でシールになってる切手を買いたくて「シール、シール、スィール?」って言ってみたけど全然通じなかった。

だよね。えーん

というようなことは無数に存在しており、

私自身も実はものすご~く失礼な物言いを

まったくそれとは知らずにしているのかもしれない、と思ったわけ。

Can you...? でお願いするのやめてってテキおじに言われたこともある。

「おねがいできますか?」じゃなくてやっぱり「できる?」感が強いから。

 

日本語って基本的に「はぎとっていく言語」だと思っていて、

「私は」って言う主語は言わないことが多い「し」、この「し」で文を終えることもできる。

英語は、いちいちちゃんとした文章を作らないといけない言語。

それに加えて、「言わずもがな」のことでも「言わなきゃわからん」人たち。

それで、なんかいちいち説明的な文を英作文することが多いのだけど、

ロシア人の生徒さんが、いちいち「説明的な」ことを言ってきて

それが「この前私が言ったように~」とか「前回これで合意したように~」とか

悪気ないのはわかるんだけど、何気に「いらっ」とする話し方なんだよね。

なんか「私に非はございません」が前面に出てる感じもするし。(ね、「し」で終わっても大丈夫!)

 

とりあえず、テキおじとママには、「そういうものいい」があったら指摘してくれるように頼むつもり。家族ならまだわかってくれても、ビジネスに差し障る。

 

というわけで、相変わらず毒にも薬にもならんようなことを考えている私。

昔から、お坊さんのお話を聞くのは好きです。

その昔、法事のお経の後で、少しお坊さんのお説法があったり、というのはありましたが、

もう今ではその法事に参加することもなく、

父も遺言で「法事無用」ということだったのでせず

(代わりに年一でお食事会のみ)

弟のお友達のお坊さんに会ったのが・・・・もういつ?15年くらい前でしょうか?

その後、お坊さんの話を聞く機会もなかったのですけど、

最近三木大雲さんというお坊さんの「怪談説法」なるものをYouTubeで聞き始め、

とにかくはまり、

 

実はひそかに千原兄弟のファンな私は

何とお二人のラジオにはまり中。

 

 

せいじさんも、お坊さんになったんですよ、知ってました!?

でも「出家した」というのとは違うそうで、これから修行!だそうです。

 

で、今日書こうと思ったのは、そのラジオの中でせいじさんが言っていたのが

もう、「これが真実ですけど、なにか!?」という有無を言わせぬ神発言。

 

「ぼくはね、トランスジェンダーですって、身体は男だけど心は女だから女子トイレつかわせろって言う人は、絶対に嘘をついていると思うんです。」

お!!?

そのココロは?

と思ったら、

「心が女性なら、自分が使う女子トイレや更衣室に男性が入ってくることの恐怖がわかるはず。それがないからそういうことをしたがる。つまり、心は女じゃない!」

うっわ~~~!

左翼さん、発狂して!、お願い!

これに反論できますか?

 

あともうひとつなんかあったんだけど、忘れちゃったから笑い泣き笑い泣き笑い泣き

また後日ね。w