うちは、自他ともに認める仲良し夫婦。
ラブラブよ。
もちろん、けんかもしますが。
でも、ダーリンは自分がしたくないことはしない主義。
例えば、私が行きたいところがあるけど、彼は行きたくない。
そんな時は
「いってらっしゃ~い」
となる。
空手イベント然り、新しくできたレストランや日本食屋等々。
私が一人で、もしくは女子会で行くには止めない。嫌な顔もしない。
さて、一方、お友達のご主人。
この方はかなりの曲者。
けっこう怒りっぽくて、外で奥さん𠮟りつけてたり、
考え方もかなり前時代的(?)で、この前は
「男が女を食わせることが依然として期待されている今、なぜ男女の賃金が一緒なのだ?
男の賃金が高くて当たり前だろう?」
という持論をぶちかましていた。
いつもけっこう意見を言うタイプのダーリンも、反論しかけたけど、だまってた。
一言、ワオ。
でも、いろんな考えの人がいて、いろんな性格の人がいて、
ここでは丸ごと「ま、しょうがないよね」と受け入れられている。
その感覚が好き。
がしかし、この旦那さん、奥さんのためには「自分が行きたくない」所でも一緒に行く。
奥さん夜長距離運転させたくない、とかそういう理由。
多分ものすごく快くやってくれるわけではないんだろうな~、と想像はできるけど、
一緒に行くのだよ~!
で、考えた。
この奥さん、どんだけ愛されてんだ!!?
こんだけ「自由奔放」なだんなが、やりたくないことをやるって、すごいことだよね~。
でもさ、私は、ひとりで行った方がいいたちだから、要するに合ってるんだよね、うちの夫婦も、お友達の夫婦も。