本当にここ何十年(言い過ぎか?)いわゆる
「怖い人」
に会ってなかった。
いや、怖い先輩(空手ね)とか
怖い先生(やっぱり空手ね)とか
いますけど、
どの人も「理由もなく怒る」とか
そういう事ではなかったので・・・
そうそう、審判講習会でミスをし、怖~い先生に20分間試合を止めて
「お前がどんだけ間違ってるか」
を手を変え品を変え説教されたことありましたけど。
ま、正直その時は、もうその先生の事どんな人かわかってたし、
私はそれでも尊敬してて好きだったので、
「これは後でネタになる」
と思って拝聴してました。
後でもちろんネタにして笑いました。
で、怖い人達に直接会ったわけじゃないんだけど、
話を聞く機会が立て続けにあり、これってなんだろう?と思った次第。
「自分の思ったようにならなければ上にねじ込む」
とか
「嫌いな人に「ふん!」ってする」
とか
正直どういう精神構造なのか見当もつきませぬ。
話題の大韓航空の一家とかと同じだよね。
要するに、その歳になるまで、それで通っちゃってて、それで自分の思い通りにしてこられたから、そうなっちゃう。
それで言ったら、大韓航空の娘たちは母親よりも運が良かったと思いますね、早めにお目玉を食って。
私は
人にお目玉食わせる
立場でもないし、ただただ心の中で「早く気が付きますように~」と祈っておくことにします。
それと
「私に直接かかわらないでね~」って。
でも、自分の空手の生徒たちだけには、多少の責任をもって
そうはならないように、しっかり教えたいです。