さて、引っ越す前から気になっていたこと。
それは、お隣のちびイヌでございます。
ゲーリーさんと反対側のお隣には、この家の元の持ち主が住んでます。
何で家を売って隣のトレーラーハウスを借りてるのかは、不明。
ま、普通に考えたらお金が無くなったのかとは思いますが。
で、このちびイヌ、お隣の犬ですが、小さいので金網をくぐってうちにやってきます。
うちの犬たちとも嘘のように仲良しで、3匹で走り回ってます。
それはよい。
ただ、この犬明らかにちゃんと面倒見てもらっていないので、
ガリッガリにやせており、(なでてあげたら骨がもろ触れるのにびっくりして、一瞬手を引っ込めちゃったほど)後ろから見たらお尻の骨の形も見えるし、
多分お腹に虫がいるらしく、いつもお尻を気にしてるし、
寒い夜でも家に入れてもらってないし、
とにかくかわいそう。
で、最初にうちの玄関の前にブランケットを置いておき、(翌日来たら、ブランケットの上で寝てた)
それから引っ越しの段ボールで簡易ハウスを作り、(おうちもすっかりお気に入りで)
水とエサを置いておき(食べる食べる!)、
そうしたらなんと、今度は自分の家の前の木につながれて、こっちに来られないように!!
で・・・
私はとうとうアニマルコントロールに電話しましたよ。
だって、雨の中放置されてるんだもん、犬小屋もないのに。
で、保安官(うちは市の管轄じゃないので、警察(いわゆるpolice)はなく、保安官(sheriff)が面倒見てくれます)が隣のうちをチェックしてくれたらしい。
どんな会話がされたかは不明ですが、その後、ちびイヌはまた放し飼いになっていて、
またうちに来るようになりました。
夜うちの犬を入れる時にまだ自分の家に入れてもらっていなければ、
夜だけうちの中に入れて、朝には外に出す、というのが何晩か続き・・・
昨日の夕方、私は外でお友達が来るのを待っており、
ちびイヌは当然のように私にくっついていたわけですが、
その時折よく(悪く)、飼い主が帰ってきて、
丁度いい機会なので、少し話をし、
「うちに来るのは全然かまわないし、うちの犬ともすごく仲良しだから気にしないで。」
「でも、どうしてうちに帰ってこなくなっちゃったのかしら?帰ってきてご飯食べなくちゃいけないのに~」(あげてたんかいな??)
「ご飯も、うちの犬とシェアしてくれていいよ。小さいからそんなに食べるわけじゃないし」
「どうもありがとう。でも、今日はおうちに帰りましょう、お風呂にも入らなくちゃいけないしね~。」(あと、獣医に連れて行ってやってくれ!)
で、その後ほどなくして、また外に出され、木につながれ・・・
飼い主が出かけたら、最低水があるかをチェックしに行くつもり。なかったらおいておく。
しかし、これ以上どうしたらいいのかわからない。
飼い主は自分の犬と当然ながら主張しており、面倒も見ているつもりらしい。
うちに来るのは気に入らない。
でも犬小屋もなく外に出しっぱなし。
これは、お菓子でも焼いて持って行きがてら、ダーリンに話してもらうしかないかな~。
また後日談報告します。