今は何でも説明しないと映画が作れない? | 茶宇田Zのブログ

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ほぼ映画について・・・のたまっております。

復活したぜぇ~

でもたまにしか書かない筆不精です。

現在映画評論家の町山さんがつい言ってしまったけれども・・・現在「進撃の巨人」にかかわってますよね


シナリオの段階で曖昧な終わらせ方。見る人間に判断をゆだねさせるようなシナリオってGOサインは出さないそうです。


つまり誰が見ても同じ回答が出せないと映画が作れないそうです。


それってある意味ばかげていることだしそんなに説明してみてる人間の知能指数小学生並と言ってるようなものだよね


それだと少しでも作家性のある監督の映画はまるっき判らなくなるし不要な説明映像が増えればだらだら長くなる映画も増えるだろうし・・・


でも作り手の方でも理解困難な映画が増えている時期もありました。リンチとかね特に連続のTV番組に妙な流行?的になった時期もありましたよねぇ 最終輪見ないと全然わからないドラマ・・・多かったなぁ


また原作がある場合最後の答えをあえて映画で答えるような小細工したドラマの多かったこと


それと映画における作家性にまで押し寄せるのはどうかとは思いますがねェ


映画で無駄な解説的映像削ってる人ではたけしさんとかですが・・・映画をロクに見ていない芸人の先輩が何を言ってるか全然分かららないって言ってましたねェ  たけし映画でさえそうですからね


見ている人間をバカにするなよ!!もっと好き勝手に作らせるべき ハリウッドも誰もがわかるコミックヒーロー映画ばかりだったら・・・いずれ飽きられるということ知ってるはずなのに・・・