「怪奇!呪いの生体実験」 | 茶宇田Zのブログ

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ほぼ映画について・・・のたまっております。

復活したぜぇ~

でもたまにしか書かない筆不精です。

原題「THE FROZEN DEAD」


1966年 英 米合作


この映画は日本では劇場未公開ですがフジ系「ゴールデン洋画劇場」で真夏の怪奇劇場など銘打った中の1本です。


ラストでの壁に埋め込んである数本の腕だけがウニウニ動きだし殺人を行うシーンはまさにトラウマですよ~


要はマッドサイエンティスト物の一つで最初に数人の人間を奴隷のように動かしていた意味が分かります


ナチスの残党が実は何千人も凍り漬けのまま存在していてその人間たちを解凍させて新しく又軍隊を作ろうとしている・・・


だがその技術は完成されていないまま秘密裏に実験は繰り返されているというわけで・・・


だが首だけを生かせるようなことには成功するのである・・身体は無くて首から上だけが生きている


この発想はこれより昔に「生ける生首の禍(わざわい)」という映画で有るのだけれども・・・


ラストの名セリフも実はこの映画からとったもの


思い出すのはその生首によって指令された壁にある無数の腕が動き出して復習?するシーンですよね


当時小学生の君たちは確実に1人でトイレには行けなかったはずです


いまでもDVDでアマゾンで買うことはできます。