「ボディ・スナッチャー 恐怖の街」50年代SFの代表作 | 茶宇田Zのブログ

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ほぼ映画について・・・のたまっております。

復活したぜぇ~

でもたまにしか書かない筆不精です。

50年代ってマッカーシズム(赤狩りの時代)なんですよねぇ


つまり昨日まで普通に隣人として付き合っていた人間が思想ひとつでまったく違う生きものとして隣にいる


まるで異星人のように・・・そういう事を映画にしたのがこの映画です


それほどアメリカ人ってものは自分たちこそ正義で後のものは根絶させるべきだと言っている人間の多い


人種です。この映画には黒人さえ出ては来ません


で映画としては最後には・・・・・なっているのですが


いまでもそう思っているアメリカ人って多いのかなぁとおもいますよ。


それは戦争を起こしていることが良い証拠でもあるのだけれども


監督があのドン・シーゲル(ダーティハリー)だからこの映画上手いんだよねぇ


それが困りものでもあるのだけれども


もっと下手な人が作っていtら時代に消されていた映画ですがね