今日は「ハロウィン」ですから映画ハロウィンの事について語らずにいられないですね
全く「ハロウィン」見た事無い方はこれ以上お読みにならないでください。ご覧になってからどうぞ!!
そう元祖殺人鬼ブギーマン=マイケル・マイヤーズと執念の医師ルーミスとの死闘なのです
有るハロウィンの夜、家族を惨殺したマイケル・マイヤーズは精神病院に強制収容されていた
そしてあるハロウインの夜彼は脱走した。ただの無差別殺人に思えたこの事件にも実は深い関係があり
目的があった。精神科医ルーミスは彼の異常性をいち早く感じた唯一の存在であり、これから起こりうる
惨劇を止めるべく彼との対決を運命ずけられた人間である。役はドナルド・プレザンス(大脱走以来の当り役
彼は死ぬまでこの役は続けている)で標的ローリー(ジェイミー・リー・カーテス彼女も当り役その後普通の
役にも出てますがこの頃はスクリーミング・クイーン「絶叫女王」で有名でした)
でこの映画もとてつもない低予算なので肝心の殺人鬼の扮装も当事一般に販売されていたハロウィンマスク
実はスタートレックのカーク船長!のマスクを白くしただけの代物で演出でどれだけ恐くなるか・・・
を実証したようなもの・・・後から色々な映画の連続殺人鬼13金のジェイソン、エルム街のフレディ、
すべてこの映画のブギーマン マイケルマイヤーズから来ています。
でこの映画の一番良い所、ラストでルーミスの放った弾丸は確実にマイヤーズを取らえた!
それからは・・・伝説・・・監督ジョン・カーペンターの伝説・・・
伝説は今も続く・・・