「ミッドナイト・ラン」デ・ニーロが一番好きな訳 | 茶宇田Zのブログ

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ほぼ映画について・・・のたまっております。

復活したぜぇ~

でもたまにしか書かない筆不精です。

ロバート・デ・ニーロ数多くの名監督に使われ名優の名をほしいままにしている彼ですが


そんな彼が演じていて一番好きだった役がこの映画なんですね


彼の役は元警官のバウンティ・ハンター(賞金稼ぎ)そうマックインの「ハンター」ですよね現在でもいるのですよ。


その容疑者がチャールズ・グローデインってコメディ畑の役者さん(そうベートーベンって犬の映画有りました)


この二人が大陸横断のロードムービー


でこの作品よく脚本が練られていて二人の過去とかも段々判ってきてなんで警察辞めたかとか会計士なんだけれどもやはり普通の会計士ではないのだよね

マフィアの金を慈善団体に寄付してしまった会計士だったのでおまけに結構曲者でデ・ニーロ顔負けの事もする


単なるコメディに過ぎないかと言えばさにあらず、ちゃんとしたアクション場面ありのお得!な映画です


マフィアとFBIの話も絡んできてその絡み合いが絶妙で傑作が生まれたわけですね


監督マーティン・プレストはこの映画の後はハリー・ポッターのシナリオに参加しています。


面白いですよ 未見の方は是非どうぞ