「2001年宇宙の旅」何度目でしょうか? | 茶宇田Zのブログ

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ほぼ映画について・・・のたまっております。

復活したぜぇ~

でもたまにしか書かない筆不精です。

そう今ではDVDもブルーレイも存在するので比較的に高画質でこの大作をTVで見れるようになりました。

公開当時はシネラマで東京ですと京橋テアトル東京でしたよね。


今はあんなに大きな劇場って少なくなってますけれども


テレビだとやはり何か邪魔する物が多いのでやはり劇場で・・・と言う事で今は無きテアトル東京の最終


の再公開の時見に行ったのを思い出しますね。


でやはり凄かったのはキューブリックはドキュメントのようにSFを撮った処です。


宇宙船うんぬんにしてもこれまで見たことの無いリアルさですよね


元々SFと言う映画のジャンルは昔から存在していて映画そのものが科学的なものだから相性は良かったんですね


但し「2001」の前と後とは明らかに変わったのは事実です


こんな今では誰もが認める名作ですが公開当時素直には中々認めてはもらえなかったんですよね


内容が複雑、難解だ。意味がわからないよ・・・


大体の意見がそうでした。


その意見を変えたのは当時の若い眼、高校生たちは見に行くようにポスター貼っていたり地味ながら


そういう運動が少しずつ評価を変えていったわけですね