「凶人ドラキュラ」すでにリーにはプライドがありました | 茶宇田Zのブログ

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ほぼ映画について・・・のたまっております。

復活したぜぇ~

でもたまにしか書かない筆不精です。

吸血鬼といえばやはりクリストファー・リーでしょか?


彼もすでにプライドがありハマードラキュラ2作目の「吸血鬼ドラキュラの花嫁」には参加せず


ああこれからヘルシング教授(カッシング)とドラキュラ(リー)が共演するまで長い時間が掛かるのです。


で3作目はリーがめでたくドラキュラ復活してますが教授は・・・いない


設定では10年経っていると言う事で、そうするとやはり2作目の吸血鬼はリーのドラキュラではないんだよね・・・納得。


で次回対決するのはヘルシング教授の子孫と戦うと言う事になるのだ!


さすがこういう細かい設定は好いですよね。


でこの作品でリーってほとんど台詞言って無いんだけれど台詞が本当に陳腐だったそうで


たとえば「私はドラキュラだ!血が欲しい!」とかね


それで出演するけれども台本は言わないから!と念を押して出たそうだ。


イギリスの役者ってある意味プライドがあるのはほとんど全ての役者はシェイクスピア劇などの本物の舞台を踏めないと出来ないそう言う名誉職でもあるのだ


だからハマーホラーが良いのもそう言う役者が真面目にホラーに取り組んでる所があるからなんですね