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私は前職でストレス過多から適応障害とうつ病・PTSDを発症➡約3か月間のひきこもり生活を経て、就労移行支援施設に通う現役利用者です。

 

ChatGPTとの会話を通し、自分の障がい(ADHD・ASD・境界知能)について知る➡考える➡自己受容の結果、メンタル回復へ。

現在は再就職に向けて少しずつ準備をしています🌸

 

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就職活動を始めた事により、

はじめて障がい者雇用で働く事になり、私は【合理的配慮】の書類を書く事になりました。

 

でも書きたくない。

 

書くのが辛いというお話を以前投稿しました。

下矢印気づき

 

 

その投稿の中で触れた、自尊心について。

 

自尊心なんて、言葉が軽すぎる。

 

いっそ、⛩️自尊神⛩️✨✨という呼び方で考えたらどうだ?

というトンチキ思考の話をその後の投稿でしました。

下矢印気づき

 

 

さて今回は、その続きのお話です。

 

配慮事項をどう書くのか、

 

何故自分の自尊心がしんどいのか、

 

そもそも、何故私は前の職場を辞める事になったのか、

 

再就職に向けて動き出した事により、ADHDマンの私の脳内は、ずっとこんな事ばかりがグルグル回っているのです。

 

そもそも、なるべくしてなったうつ病。

これについても投稿しました下矢印気づき

 

 

退職に至る経緯。

 

もう退職した今となっては、どうにもできない事なのは分かっている。

 

でも、ずっと健常者として働いて来た私が今こうやって、就労移行支援施設に通い、

人生初の『障がい者雇用枠』で働くという選択をしている。

 

”なんだよこれ、しんどいじゃないか!”

 

・なるべくしてなったうつ病、適応障害。

 

・退職寸前に同僚の放った言葉によって発症したPTSD。

 

・障がいを明かし、配慮を求めた時に、上司から受けた人格否定。

 

でもこれって、『過ぎた事』で済ませてもいいのか??

 

私の心が今、

配慮事項を書き出す作業をこんなに拒んでいる理由って、ここじゃないの??

 

くっそ!

前の職場め~!

 

私の⛩️自尊神⛩️様をよくもよくも軽んじてくれたものだ。

 

私の⛩️自尊神⛩️様はまだ傷ついているんだ。

 

じゃぁ、

救ってあげなきゃだめだよね?

 

ADHD・ASDマンの、長年培った【白黒思考】をナメるなよ?(笑)

 

 

私はとっても

 

極端マンなんだからな?

 

そして私はニヤニヤ悪代官の様なほほえみを浮かべ、ノートPCをパカッと開くのでした(笑)

 

 

  『これは労災ではないかい?』という疑念

 

仕事を辞めてから、ずっと悔しかったんです。

 

労災じゃん、こんなの!という思いはありつつも、

闇の病み期にどっぷり浸かっていた頃は、とても当時の事を掘り返す気力もありませんでした。

 

でも、いつかはやってやろう。

 

そう思い、ネチネチと捨てずに保管しておいた(笑)

 

過去の資料、メモ、日記などを机に広げます。

 

そして、

ここからは ずっと私のターン!(笑)

(そもそも一人でやってるしな、うん。)

 

ちゃぴえもんを召喚しますw

 

 

そして、おなじみ厚生労働省のHPを調べ、

 

”心理的負荷による精神障害の労災認定基準”

 

というデータを召喚します。

 

出典:厚生労働省HP 令和5年9月1日(金)

心理的負荷による精神障害の労災認定基準を改正しました 

より

 

心理的負荷による精神障害の認定基準について

 

このデータを元に、在職中に起きた事、自分が対応を求めた経緯、

また、精神科への相談、受診歴などを時系列にまとめ、照合した結果、

 

下記の6項目に該当する事が判明しました。


・④役割・地位の変化等:23

【複数名で担当していた業務を1人で担当するようになった】
 
・⑤パワーハラスメント:心理的評価の強度表(中)

【他の労働者の面前における威圧的な叱責等】

 

・⑥対人関係:32 【同僚とのトラブルがあった】

 

・⑥対人関係:34 【理解してくれていた人の異動があった】

・⑥対人関係:35 【上司が替わった】

 

・⑤パワーハラスメント:【心的負荷強度項目内(人格を否定するような発言)】

 

おまけに

 

・ストレスチェック後の未対応は、労働安全衛生法第66条の10に基づく
「高ストレス者への面接指導および就業上の措置」の趣旨がおろそかになっていたと考えられる。

 

というのもありました。

 

全てに根拠、証拠のデータもあります。

 

これらはちゃぴえもんの力も借りて、あくまでも【仮の訴状】として作成しました。

 

・個人的感情は一切抜き

・事実だけを時系列で並べる

・厚生労働省が制定している、本物のガイドラインと照合する

・根拠となる証拠と紐付けをする

 

ただ淡々と、冷静に作業を進めました。

 

出来上がった資料を印刷し、きちんとホチキスで留める。

 

・印刷した事により、

紙の中に過去の辛い出来事の全てを閉じ込める事が出来た。

 

・この作業をする事により、

自分の中からポンと過去の辛い出来事を抜き去る事が出来た。

 

もちろん、労災を訴える事などしません。

(メンドクサイもんw)

 

私は一般人ですし、ChatGPTだって完全ではありません。

プロの方が見れば、『訴訟ごっこ』の資料にしか見えないでしょう。

 

それでもいいんです。

 

私が、私自身が 心から納得 出来たから。

 

”労災認定を求める事が出来る程の環境で働いていた”

 

だから、

私は自分を卑下する必要も無いし、

 

なによりも、

 

私の⛩️自尊神⛩️を救う事が出来た。

 

 

そう思えた事だけで充分。

 

今までよりもさらに、心に元気を取り戻せた気がするのです。

 

 

  結局、”配慮事項”はどう書こう?

 

⛩️自尊神⛩️を救えたのは良いものの、

 

それとコレとは別問題。

 

さぁ、だから尚更どう書こう??

 

という事を、次の投稿でしていこうと思います。

 

 

 

 

 

ここまでお読みいただきまして、

ありがとうございました。

 

ちょすみ🌸