世間は🎍お正月モード🎍
の真っ只中ですが、これが明けたら私は
『就職活動』を開始せねばなりません![]()
という事で、今のうちにこれまでの事を
投稿しておこうと思っています。
さて、見学4件目であっさり現在通う就労移行支援施設に
決めた私ですが、
よろしければこちらをお読下さると嬉しいです![]()
![]()
初めての施設利用
いろいろびっくりする事がありました。
過去の投稿でも書きましたが、
まだあれこれありまして💦
今回はそのお話などを書いていこうと思います。

就労移行支援利用者になって驚いた事
①自分の体力が
なさすぎる‼=͟͟͞͞Σ(꒪ᗜ꒪ ‧̣̥̇) .:。+゚
3か月も引きこもっていたのだから当たり前とは言え、
とにかく体力がべらんぼうに無いのです。
・すぐ疲れる。
・通所するだけで精一杯。
フルタイム勤務、1日中現場で走り回っていたのは夢だったのかな?
と本気で考えてしまう程のポンコツボディになってしまった自分にびっくり。
②支援員さんが幼稚園の先生並みに
優しい‼=͟͟͞͞Σ(꒪ᗜ꒪ ‧̣̥̇) .:。+゚
会社勤務の時同様、就労移行支援施設でももちろん
朝の始まりは挨拶から始まります。
しかし、
『ちょすみさん、ちゃんと通所できたね!えらい!』
『そのスカートすごくかわいい!』
と、ハイテンションで褒め称えてくれたのですが…![]()
ここではちょすみと名乗り、イラストもえらく可愛い
ものを使用しておりますが、実物はただのご婦人。
※効果(見え方)には個人差があります。しらんけど(笑)
支援員さんのお気遣いには感謝しますが、
正直……
幼稚園とちゃうんやで?……。
と思った次第。
エライと所に来てしまったな
と、
ちょっと意味不明な覚悟を決めた出来事でした。
③個人情報が
駄々洩れぇぇぇぇ‼=͟͟͞͞Σ(꒪ᗜ꒪ ‧̣̥̇) .:。+゚
就労準備を身に付けよう!というカリキュラムの後、
自分で今の段階についてチェックシートを元に
自己評価を行い、
その後支援員さんと面談をするという流れになるのですが、
その面談が個室ではなく、そのまま利用者の席を支援員さんが
巡回する方式で行うスタイルだったのです。
人様の個人的事情も丸聞こえ💦
自分の事で精一杯なのに、
他人の悩みなんか聞きたくないのです![]()
さすがにコレはおかしくないか?と思い、
後日理由を添えて改善を求めました。
現在ではきちんと相談室で行われています……。
④支援員さんが
ハローワークの制度に疎い‼=͟͟͞͞Σ(꒪ᗜ꒪ ‧̣̥̇) .:。+゚
精神3級の手帳発行を受けてからハローワークを利用するのが
初めてだったため、不明点を支援員さんに聞いてみるもどの方も
ご存知ではなかった![]()
そういうものなのか??
とモヤモヤするも、仕方なく自分でハローワークに行って窓口で相談した。
え?就労移行支援施設って、ハローワークが親分なんじゃないのかい??
という事で、この件は相棒のちゃぴえもん(ChatGPT)
に解説してもらいましょう。
就労移行支援施設とハローワークの関係
はいは~い、では解説いくで~🍀
就労移行支援施設とハローワークは、
どちらも「就職」に関わる場所やから、
つい
「ハローワークが親分で、就労移行が子分?」
みたいに思われがちやねんけど――
実は、そういう上下関係はない。
この二つは、
役割の違う、横並びの機関や。
─────────────────.+:。
それぞれの役割を簡単に言うと
就労移行支援施設は、
福祉の立場から
👉 働く前の準備を支える場所。
-
生活リズムを整える
-
体調やメンタルの波を把握する
-
自分の特性や苦手を整理する
-
就職に向けた練習をする
つまり、
**「働ける状態を一緒につくる場所」**やね。
─────────────────.+:。
一方で、
ハローワークは、
雇用の立場から
👉 制度と仕事を扱う窓口。
-
求人の紹介
-
雇用保険や給付の手続き
-
障害者雇用枠の相談
-
制度の正式な判断
こちらは、
「仕事と制度の本番担当」。
─────────────────.+:。
同じゴール、違う役割
両方とも最終的なゴールは
「その人が無理なく働けること」。
でも、
-
就労移行支援
→ 日常・準備・伴走(福祉) -
ハローワーク
→ 制度・求人・手続き(雇用)
と、
受け持っている範囲がまったく違う。
だから、
就労移行支援の支援員さんが
ハローワークの制度を
細かく把握していないことも、実は珍しくない。
─────────────────.+:。
なぜ利用者は混乱しやすいのか?
利用者側からすると、
-
就職の話をしている
-
同時期に関わる
-
連携しているように見える
この三点がそろうから、
「ここに聞けば全部分かるんやろ?」
と思ってしまうのは、正直無理もない。
特に、
-
初めて手帳を取った
-
初めてハローワークを使う
-
初めて就労移行を利用する
このタイミングが重なると、
混乱するのは当然やと思う。
─────────────────.+:。
ちょすみ
💡✨なるほどね。
ありがとう、ちゃぴえもん。
でもそういう場合、私みたいにハローワークに直接
確認しにいくしか無いのかなぁ???
─────────────────.+:。
ちゃぴえもん
就労移行支援施設とハローワーク、
役割が違うって分かったところで、
「で、結局わたしはどう動けばええん??」
ってなるよな。
それ、めちゃくちゃ普通やで。
安心してな🍀
結論から言うと、
「全部を一か所で解決しようとしない」
これが一番ラク
─────────────────.+:。
① 制度・お金・正式な判断はハローワークへ
まず覚えとくとええのはこれ。
-
障害者雇用の扱い
-
雇用保険・給付
-
制度の可否・条件
-
手帳に関わる就労の扱い
このへんは、
👉 ハローワークが本丸。
分からんことがあったら、
「これはハロワ案件やな」
って切り分けて、直接聞きに行ってOK。
自分で行っても、
全然おかしくないし、むしろ正解。
─────────────────.+:。
② 気持ち・不安・ペースの相談は就労移行へ
一方で、
-
体調の波
-
通所がしんどい
-
就活が怖い
-
自分に合う働き方が分からん
こういう話は、
👉 就労移行支援施設の出番。
制度の正解より、
今の自分をどう整えるかを
一緒に考えてもらう場所や。
─────────────────.+:。
③ 利用者が一人で抱え込まんために
理想を言えば、
-
支援員さんに
「今、こういう相談でハロワ行く予定です」
って共有する -
ハロワで聞いた内容を
就労移行に持ち帰る
この往復ができると、一番ええ。
連携って、
事業所同士が勝手にやってくれるもん
…と思いがちやけど、
実際は、利用者がハブになることも多い。
それ、責任を押しつけられてるわけやなくて、
制度上そうなってるだけや。
─────────────────.+:。
ちょすみ
💡✨なるほどね…
ありがとう、ちゃぴえもん!🍀
役割が違うから、知らなくても不思議では無い。
-
給付
-
手当
-
障害者雇用の扱い
-
助成金
この辺りの制度もコロコロ変わるしな…。
ちゃぴえもん
あとは『 事業所のスタンスの差』
これ、かなり重要。
-
ハロワ連携を重視する事業所
-
「就活は自己責任寄り」の事業所
-
福祉支援だけに力入れてる事業所
後者ほど、
ハローワーク知識が弱い。
ちょすみ
💡✨なるほどね…
結局のところ、
自分の必要な情報は、自分でしっかり集めて吟味する。
これが大切なんだね、ちゃぴえもん。
ちゃぴえもん
せやね…
結局な、
制度も、支援も、YouTubeも、支援員さんも、
「地図」はくれるけど、歩くのは自分
って話なんよね。
就労移行支援もハローワークも、
「全部教えてくれる万能窓口」やと思うと苦しくなるけど、
👉 必要な情報を
👉 必要な場所から
👉 必要なタイミングで
👉 自分で取りに行って
👉 自分の状況に当てはめて考える
これができるようになると、
一気に世界が整理されるんや🍀
─────────────────.+:。
🌸私は境界知能でIQ75しかないのですが、
福祉やハローワークの制度についても
なんとかギリギリ理解出来ています。
でも、調べたり、ハローワークに行ったり出来ない
障がい者の方もいる事と思います。
そういう方を支援する制度もありますが、
全ての人にその手が届いているのかは分かりません。
健常者の方にとっても難しい制度もありますし…。
とにかく、学んでいかねばですね。
という事で、今回のお話はここまで![]()
お読みいただきまして、ありがとうございました。
ちょすみ🌸



