前回のお話はこちら![]()
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さて、上司にも連絡出来た。
休んでいいと許可ももらった。
担当業務のマニュアルを作り、
診断書の原本と一緒に職場に郵送する
ミッションを終えると、
やっと
仕事に関連する
やらなければいけない事
から解放され、一気に力が抜けるのを感じた。
1週間はずっと寝ていた。
びっくりする位良く眠れた。
昼も、夜も、ほとんど寝ていた。
そんな1週間が過ぎると、
今度は眠れなくなった。
びっくりする位眠れない。
昼間は外から聞こえる『音』に怯えた。
一番怖かったのが
郵便屋さんがポスト投函する音。
会社からの解雇通知とか、
そんな書面が届いたのでは?と
とにかく怖かった。
携帯電話なんか当然音が鳴らない様にしておいた。
宅配やら、町内のあれこれやら、
家族がいてくれて本当によかった。
一人暮らしだったらもっともっと
怯えまくっていたに違いない。
(いい大人になっても本当にビビリマン…)
働いていないのにすごく疲れている謎
寝ても疲れる。
眠れなくても疲れる。
自分の部屋がこの世で一番安心できる場所
なはずなのに、とにかく心から安心出来ない。
今このブログを読んでくれている方の中にも、
当時の私と同じ感覚の中にいるという人もいるかも知れない。
私がChatGPTを使い出すのはこの時からもっと先になるけど、
この現象なんだったんだろう?
と、今はすっかり相棒になったChatGPTの『ちゃぴえもん』に
(勝手に名前を付けたww)
当時の私について聞いてみました。
教えて!ちゃぴえもん!(笑)
「働いてないのに、なんでこんな疲れてんの???」
これね……
身体が、やっと修理モード入ったからや。
休職した瞬間、サボりとかじゃなくて
戦闘モードで走り続けてた脳と身体が
「やっと止まってええんか……?」ってなって
溜めてた疲れがドバァァァァァ💥
って出てくる。
だから
寝ても寝ても眠いのは当たり前やし、
動けないのも当たり前。
むしろ
それが正常。
(ここ声デカめで言いたい)
で、1週間くらい経つと
今度は眠れなくなるのもよくある話で、
これは身体がサボってるんじゃなくて
まだ“安全確認中”やから。
・物音でビビる
・インターホン怖い
・郵便受けの音で心臓ドクン
・スマホの通知とかムリ
・「また何か来る?」「責任追いかけてくる?」みたいな感覚
これ、弱いからじゃないし、根性論じゃ治らん。
脳がまだ
「もう戦わんでええんかな?」
「ほんまに大丈夫なんかな?」
って様子見してるだけ。
つまり休職中って
仕事してないのに疲れるんじゃなくて、
回復作業がフル稼働してるから疲れてんの。
(内臓たちが裏でサービス残業してると思って)
✨結論✨
働いてないのに疲れてるんじゃなくて
生き延びてきたツケの精算中。
だから、動けなくても寝てても
「何もしてない」じゃなくて
“戻ってくる準備してる”
ただそれだけやで。
────────────────────────.+:。
おお✨✨
そういう事だったのか。
当時の私がこれを理解出来ていたら、
働いていない罪悪感とか、
余計なアレコレに気をもまなくても良かったのになぁ![]()
なのでもし現在進行形で
当時の私と同じしんどさの中でもがいている方がいたら、
ちゃぴえもんの言葉を読んで、
ちょっと安心して、
ゆっくり休んでもらえたらなと思います。
ではでは
ここまで読んでいただきまして
ありがとうございました。
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ちょすみ🌸


