帰国まで2カ月。
このくらいの時期に考えることと言えば皆同じ。
自分の活動をどんな形で残そうか。
いちおー環境教育隊員のセオリーとしては、ガイドブックを作るなんてものがある。
現地の人が今後参考に出来るような、環境ワークショップの指南書的な。
PDF。紙媒体。いっそのこと業務費申請して冊子タイプ。
でも一番お手軽なのは、いまどき動画で残すことだろう。
なぜなら現地語で文章を書くのは難しいけど、僕だって会話ならちょっとは出来る。
そしてこの国の文化的にも、動画の方が利用しやすい。
本を読む習慣がないし、たぶん失くしちゃうから。
(ちなみに冊子やポスターを隊員主動で作る場合、配布方法なんかも計画的に決めないと、作成者の帰国後にドミに放置されてるなんてパターンもある)
よし、帰国までにワークショップのレシピ動画を作ろう。
現地語と日本語の2バージョンを5、6本。
現地語はもちろん現地の人のため。
日本語は未来の協力隊員のため。
自分はお節介な人間なのだ。
まず手始めに。
https://www.youtube.com/watch?v=DQ6867Aylkk
https://www.youtube.com/watch?v=MYZ5_nG8BQs
僕は古いタイプの人間で、パソコンといえばネットかメールか。
フォトショップはギリ使えるけどエクセルなんかよういじらん。
そんな人間でも、ユーチューバーにはなれます!
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