これは前々から考えてたこと。
帰国したらもういっかい別の国でボランティアしてみたいなーなんて。
僕は美味しい食べ物はおかわりする人間だ。
他の機関でボランティアするのもアリだとは思うんだけど、やっぱりJICAは何かと手厚い。
かと言って、もういちど長期ボランティアをして(選考から派遣前訓練も込みで)まる3年費やすのはもうすぐ40歳の自分にとって際どい選択。
それにこんな性格のリピーターが訓練所にいたら、周りは何かとややこしい。
ならば短期ボランティアはどうだろうという流れ。
今は日本とこの国しか知らない。
それだけで世界を知った気になってる自分もちょっとアカン気するし。
3つの国の視点で眺めたらだいぶ拡がるだろうなぁ。
ふとJICAホームページを覗いてみる。。
なんと!!
そこには僕のために練られた案件なんじゃないかと突っ込みたくなるような要請が!
しかも英語レベルC!!
二度見、三度見し。
引きの強さに身震いした。
来年の1月から1年間。
来月末に帰国するから、いま応募すればちょうどいい。
1年ほど南国で過ごす自分を想像してみる。
まずは新しいブログのタイトルを考えよう。
持っていく日本食をリストアップしたり。
(チキンラーメンはマストだな)
どこにある国かわからずネットで検索してみると、移住するのにお勧めの国らしい。
そういう幸せもあるかもしれない。
気分はもうすっかり南国の島人。
深夜3時。
息つく暇もない急展開に、ドキドキして眠れなくなってしまった。
結局、現役隊員は応募できませんという事務局の返信メールに肩透かしを食らい、「そりゃないぜ事務局。。」と呟くことになるが。
帰国後の人生がイメージできたことで、まぁ心配しなくてもどうにかなるんだろうなという気持ちが湧いた。
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