先日こんなことがあった。
環境教育を専門にしている僕の職場での出来事である。
同僚が作った環境教育のパワポを見せてもらった。
対象は10歳ほど。
いくつかある環境問題の中、大きく取り上げられていたのが『騒音問題』。
僕としてはその時点で『?』だが。
(だってそんなこと言われたって子どもたちは何をどう改善していいかわからない)
案の定パワポの最終的な結論は、『テレビの音量を下げて騒音問題を解決しましょう』というチンプンカンプンなものだった。
僕はこの時の気持ちを未だに処理できていない。
もっとわかりやすい環境問題が身近にあるじゃん!
落ちてるゴミ拾えばいいじゃん!
これが異文化というものなんだろうか。
何らかの理由があるのだろうか。
まぁそれはいいとして。
自分の意見を理解してくれない人(=反対の意見を持っている人)に対し、『ダメな人(遅れている人)』のレッテルを貼りがちな自分がいる。
そういう上から目線な自分を改めたいなと思いつつ。
「お喋りの声を小さくして騒音問題を解決しましょう」という意見を今日も耳にした。
どうしたらいいのだろう。。
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