妻にも言われたし、自分でもうすうす思っていたが、ブログは夜が明けて前の日のことを書くと、朝の貴重な時間がもったいないし、忘れてしまうこともあるし、ブログを書くことで明日はどうしようとかんがえることもできないから、寝る前に書いたら?といわれたので、超同意して、できるだけ夜のうちに書くことにする。
8:00
長女を学校へ見送り。
9:30
サンフランシスコのiCrackedという会社の電話面接。
アップルのデバイスの修理の会社らしい。そこでアプリ開発の技術者がほしいと。
なんでだろう?どんなアプリなんだろう。電話前に見てみようと思ったが見つからなかった。
今日は人事担当の人なので突っ込んだ話はなく、すぐに終わった。
なにか技術をみせられるものある?ポートフォリオとか?
というので、最近2つほどアプリをリリースしたのでそちらのリンクを送ります、と伝えて電話を切った。
まあどちらのアプリもある程度のレベルはあるが、習作だから、大したことはない。
しかし、ないよりはまし。100%手作りだし。
まあこの会社に行きたいなあとは思わなかったが、作っておいてよかったと思った。
この前凍結したアプリも、やっぱり完成させて方がいいかも???
そのあと、昼ごはん食べたり、途中で子供を迎えにいったりしたものの、技術習得。
あ、スピーチのトレーニングはちゃんとやった。いいぞ、毎日欠かさずってわけにはいってないけど、これで3回め。もう一回やれば三日坊主を克服!
電話を切ったあと、やはり技術は身を助けると思って、アプリ開発はせずとも勉強は続けることにする。アプリ開発は集中して時間がすごい勢いでなくなっていくが、勉強は逆に頑張って集中しないといけないので、時間配分も比較的冷静にできそうだ。
とりあえず、UNIXコマンド、ある程度わかって入るのだが、昔からの苦手意識を克服するためにもう一度おさらい。
ドットインストールという神のようなサイトがあるので、そちらでリハビリ。
15~20回の2~3分動画シリーズで構成される講義、一本目の動画で、まずは「「ローカル開発環境」を前提とします」だって。
ないよ、ローカル開発環境、ないよ。
で、それは仮想マシンと呼ばれる環境で、vagrant, virtualbox などを使って構築するものだそうだ。
じゃあ、まずその「ローカル開発環境の設定」を学ばなきゃじゃん。ドットインストールの別のレッスンを始める。
で、そっちにいくとまたまた一本目の動画で必要な知識の一つに「vim」というのが出てきた。
これはテキスト編集ソフトだが最近のテキストエディタと比べると操作方法が特殊。
だから学ぶ必要がある。じゃあ、そっち行きます。あと、RUBYも予習しておいてね、だって。
ということで、まずはvimから始める。まあ、操作方法だからそれほど難しいものではないが、使い慣れていないので苦労する。むかーーーーーしMSDOSにVZというエディタがあったがあれはここらへんの流れなんだろう。あれはしばらく使ってたなあ。でも、もう思い出せないw
vimはなんなく終了。しばらく我慢して使い続ければ馴染んでくるとは思うけど・・・
ま、すんだことにする。
で、そんじゃ今度はRUBYにいく?と思ってRUBYのレッスンにいくと、「ローカル開発環境」が必要ですよ、だって。
なに、それじゃ矛盾してない?
ローカル開発環境を勉強するのにRUBY予習しといてね、でRUBYにいったらローカル開発環境いりますよ、って。
まあ、RUBYはオブジェクト指向スクリプト言語ということだし、ローカル開発環境を設定しないとどうせRUBYは実践できないんだし、ということでローカル開発環境の方のレッスンを見始める。
この講師の方、すごいと思う。
vagrant:ローカル開発環境を作る「ツール」
virtualbox(など):ローカル開発管球を作る「ソフトウェア」
といいわけている。自分には言葉の違いがさっぱりわからない。
やはり人に教えることができるというのはかなりのレベルなのだと思う。
まあ、違うらしいし、両方必要らしいのはわかったのだが、具体的にどう違うのかもよくわからないので、こういった細かな言葉の違いは本当に気をつけて聞いておかないとわけわからなくなる。
2~3分の動画を何度も巻き戻すし、作業もするので、実際は結構時間がかかる。
ただ、これらをひと通り体験し、更にいくつか自分なりに使いこなせたら、履歴書にかけるな!よし!やる気出る。
6:00
ずっと勉強を続けてきて、家族も揃ったので、もう勉強終わり、と割りきってビールを開けて飲む。
一缶だけだったが、夕食後ソファでうたた寝。8時に起きる。
なんだろ。勉強したからかな?w
なれないことしたから頭疲れちゃった?
あとはなし崩し的に子供の世話などをちまっとやって今に至る。
・あさって日曜日は、家族全員でタレントオーディション。こんな無収入の時こそ受かるといいな!
・iCrackedのアプリ、見つけた。もう面接終わったからダウンロードもしなかったけど、面接次に進むようならダウンロードしてもいいけど。これを改良し続けていくかんじかな?
・長女の級友、唯一の日系のお友達の男の子、4人男兄弟なのだけど、そのお母さん、もう離婚する、ていう流れになってて、僕は旦那さんはあったことないが、話を聞いている限り僕はお母さんを味方したい。しかも先日旦那さんは僕と同じようにレイオフされたらしい。いろいろと周りが慌ただしくなってきた。
・日本の就活サイト、当然ながら勤務地はほとんどが日本なので、ちょっと有料プレミアムプランに入るのをやめて、しばらくこっちに注力してからまた考えよう。
最近は就活もちょっとはしてるから、面接が入ったり、書類でだめだったり、いろいろ。
そんななか、一件僕もぜひ仕事したいと思える会社があった。うまくいかないかなー。日本勤務じゃなくてサンフランだったらうれしいなあ。
ただ、いまのところ、地元でのいい感じのがひとつもない。やはり引っ越しは避けられないか・・・
離婚する可能性のあるお友達のお母さんもとっても人がいいので、なんとか力になってあげたい。でも、うちもそれどこじゃねんだよなー。
まあ、この歳になると近親者や友達の死、失職転職、離婚、と人生の大変なイベントも経験するようになるね、さすがに。そういうときこそ真価が問われるんだよね。
今の年齢が41で、日本の就活サイトだと結構年齢制限が~35,~40とかもある。~40位なら全く気にしないで応募するけど。日本は年齢制限つけたりするの、違法ではないんだろうね。
でも、今のゲームのトレンドの主役は30代までっぽい。もういくつかの会社は30代の経営者とかザラに居る。僕はそういった道を選ばず、のうのうと生きてきた。
こっちの会社は年令による制限はないけど、平均年齢が低いのは同じだ。
もう僕は老兵になりつつある。
でも、まだぎりぎりへりに立っている年齢だと思い込むし、こっから人生アドベンチャーのエンジンをかけて頑張っていこう。
金持ちになるぞ!そんで自分のやりたい仕事ができるようになるぞ!
まだまだ修行が足りん。あと5年でレベルアップする!
そのためには技術屋ではなく、やはりコミュニケーション・マネジメント主体のプロデューサーを目指したい。
理系の手に職は強いけど、結局は使われる歯車レベルになることが多い。その上を目指す!
今学んでいる技術は、技術屋をうまく使うための知識武装と、将来自分でなにかやりたい時が来た時、最悪自分でやれる能力を保持するため。
ビジネスは会社でもまれないと身につかない。技術はある程度自分でなんとかなる。ならば仕事はビジネス系にし、技術は独学。これが最近の考え。