テレビ東京 5:45 Newsモーニングサテライト
http://www.tv-tokyo.co.jp/nms/

朝早すぎて見れないから、録画してみよう。

そして番組サイト見て気がついたけど、ここにも結構情報が載っている。
これはいい。
<手書き引用>
原油価格下落による石油関連産業の設備投資の減少や、ドル高による企業業績の下振れはマイナス要因ですが、ガソリン価格下落は個人消費に拡大余地をもたらし、米国経済にプラスに寄与することが見込まれます。早ければ9月にも予想される利上げを前に神経質な展開も想定されますが、利上げペースや、長期金利の上昇は緩やかであると考えられ、米国市場は堅調に推移するでしょう。野村證券は、向こう一年間のS&P500株の想定レンジを1,950~2,220ポイントと想定しています。
<引用ここまで>

>原油価格下落による石油関連産業の設備投資の減少
一瞬なんで?
と思ったが、おそらくこれはアメリカで算出される原油を石油に精製したりする施設が、原油価格が下落=利益減少 → 投資減少 という流れと推測する。

>ドル高による企業業績の下振れ
輸入はいいけど、輸出はきつい。
これ、この前も出てきた。ちょっと調べないと行けないな。

「アメリカ 貿易収支」で検索すると、
http://gogogofx.com/contents/usadata/portincomelong.html
基本はずっと赤字。輸入額 > 輸出額 ということだ。アメリカは輸入のほうが大きいということ。さすが消費大国。
7/7 の発表が -418.7億 ドルらしい。1ドル=100円みたいな感じで言うと4~5兆円のマイナス
あれ?これって期間は?
見てると月次ぽいなー。よし、月次とするw

気になったので日本も調べてみる。財務省貿易統計。
http://www.customs.go.jp/toukei/info/
平成26年の貿易総額
輸出総額(確定値) 73兆930億円
輸入総額(確定値) 85兆9091億円
収支は-8兆円。
ただし、これは年次。月平均すると-7500億円か。

「ドル高による企業業績の下振れ」に戻ろう。
同じドル建てのお金に対し、外国から物が多く買えるが、外国へは物はなかなか売れない。
ものを作っても外国に売りにくい → 企業業績が下がりがち、ということかな?

>ガソリン価格下落は個人消費に拡大余地
原油価格は石油価格に直結するのは不問。アメリカのGDPの約7割が個人消費に支えられているという脅威のバランス。これは頷ける。

>利上げペースや、長期金利の上昇は緩やかであると考えられ、米国市場は堅調に推移するでしょう
堅調=「徐々に」上昇する、ということ。ゆっくりということ。堅調はいいイメージだけど、この上昇スピードの遅さを意識。

>向こう一年間のS&P500株の想定レンジを1,950~2,220ポイントと想定
このポイントはどういう意味か?
ちなみに今日のS&Pは2,109らしい。ということはこの値のレンジということだろう。
1,950 - 2,109 - 2,220と、今もこのレンジに入っている。
しかも、今年の最高値は2,135らしい。ということはまだ最高値を更新する可能性もあるということ。もちろん下へもブレる可能性もあるけど、下値1,950も去年よりも高い。全体的に底上げ状態は続くイメージ。

総じて、マイナス要因もあるが、全体的には相場は「堅調」に推移するだろう、という感じ。
僕はアクティブな投資はETRADEでやっている。
401KはFidelity。

いろいろ見て決めたというよりは成り行きで出会ったのだけど、バイオ関連は強い。

アメリカのバイオ関連株ETF BBH は調子がよい。
ETRADEはこれを基本としている。

Fidelityはバイオ FBTAX を基本としている。
ETRADEでもFBTAXも買えるのかな?
なんか買えそうだけど、FBTAXはETFじゃないので、売買には制限がある。

バイオってなに?
正直ボクも良くはわかっていない。
それでも僕は十分に利益を上げている。
バイオはいわゆる新薬を作ったり、医療に関係しているもの。
アメリカは人口は増加しているし、世界的にもその傾向なので、バイオはずっと需要拡大すると見ている。
また、新しい技術などが実用化されれば、その経済的影響も大きい。
この業界にネガティブなインパクトがあるとは到底考えられない。なぜなら失敗というケースが少ないから。
失敗は、
・経営の失敗(バイオ事業自体の問題ではない)
・実用化した技術の失敗
とか、確率が低いことだと思う。
逆に、ポジティブ要因は
・新技術の発表
・実用化への期待
・病気が流行った時の期待
など、前向きなものばかり。
だから、株がお買い得な間は上がり続けるだろう。
・・・というのが僕の勝手な推測。
とはいえ、マクロ経済・平均株価ともある程度連動しているので市場そのものの縮小には気をつけなければいけない。
今は相場が上昇し続けているので、中長期で望めば大体いけるが、冷え込んできたらどうしよう?金・・・なのか?

ETF:どこぞからの引用
ETFとは、上場投資信託(Exchange Traded Fund)のことを表します。 投資信託が証券取引所に上場しているので、株の売買と同じように証券会社を通して取引ができます。 ETFは、日経平均株価やTOPIXの動きに合わせて、それと同じように動くように作られていますので、株のように投資先の会社を選ぶ必要がありません。「 株式投資を始めたいと思っているんだけど、どの会社を選んだらいいのかよくわからない…」という方に取ってうってつけの商品です。
アメリカに住んでいた頃、短期売買にはまっていたことがあった。
結論からいうと、かなり難しい。
理由:
1.短期の変動を捉えるには、日々のイベントを追わないといけない。(ファンダメンタル)
2.テクニカルも絶対ではない
3.自分の財産をかけているので、損切りなど、非常に難しい
4.神経がそっちに行ってしまい、本業や日常生活に集中できない

1.短期の変動を捉えるには、日々のイベントを追わないといけない。(ファンダメンタル)
株価が大きく変動する一つの原因が決算発表。他にはその企業に有利・不利な情報がでる時も大きく変動する。さらには同じ系統・業界も釣られて上下したり、関連業界も釣られて上下したりする。例えばこの前中国の株が大暴落した時は中国に依存している企業は軒並み下がった。
こういうのはずっとウォッチしていないと難しいし、素早い動きが必要だ。
しかも情報をすべてキャッチ出来るかというと、素人にはできない。
また、そのイベントで株価が上下どちらに動くかはわからない場合もある。例えば、相場開場前に発表された決算がよかった時は、下がったりもする。
こういう事業に直結した判断をファンダメンタルと呼ぶが、「短期ファンダメンタル」はかなり難しい。

2.テクニカルも絶対ではない
テクニカルは人間心理を表しているのであながち的外れではない。しかし、例えば株価が下がってテクニカル的にはお買い得に見えても、業界自体が縮小していたら、株価は戻ってこない。
短期テクニカルは、その期間の取り方によって解釈が変わってしまうので、頼りすぎると危ない。
長期テクニカルは、長期ファンダメンタルと組み合わせて判断すべきだ。

3.自分の財産をかけているので、損切りなど、非常に難しい
短期だと、張り付いて売買するので、自動売買設定をしている暇がない時がある。これを機械的に出来る人でないと気がつけばどえらい損が生まれる時がある。僕はどうしてもクリックで損を確定できずに大損をしたことがある。連続で小さく損をし続けているときなど、判断は鈍りがち。

4.神経がそっちに行ってしまい、本業や日常生活に集中できない
相場を見るだけでなく、タイミングを逃さないようにアクションしなければいけないので、当然だ。
まだ経済基盤が薄く本業もおろそかにできないので、これでは困る。

やはり中長期が一番だ。
気楽だし、結果的にいい成績を出している。
先日のギリシャ問題、中国問題が「そろそろやばいよ~」と報道された時にすべて退避して現金化した。あれからそのままだが、落ち着いてきたのでまたそろそろ買い戻そうかと思っている。
判断がマクロなレベルなので、情報を掴み損ねることはないし、大雑把な判断でいいので気楽。
アメリカを離れて時差があり、環境的にそうせざるを得なかったことが功を奏しているかもしれない。

僕が参考にしている一番好きなブログはこれ↓
http://kaoru-office.biz
とはいえ、この人の言うとおりには全然してないんだけど。考え方はとてもいいと思う。日本でお金がたまったら実践してみよう。

まだ資産が小さいので僕は一点集中、全力投資だ。とはいえ、会社の株ではなく、それらをまとめたETF(バイオ BBH)なので、単一株よりはリスクは低い。

9月に利上げがあるかも、ということだが、もうちょっと下げたらまた全力買いだ。
また9月になれば「利上げくる~?」みたいな報道があるのでそこから雰囲気を感じ取って撤退か保持かを決める。やばそうだと思ったら撤退すればよい。簡単だ。
今日は神田に出かけて
TVでみてずっと行きたかった「潮」というラーメンやさんでお昼を食べて
実家にあった本の著者が創立した「話し方センター」というところの無料体験に参加してきた。

ラーメンは非常に美味しかった。店も感じ良かった。名物の白と黒、今日は黒を食べたのでいつか機会があったら白も食べにいきたい。

話し方センターも、なかなか良かった。「コミュニケーション得意じゃん」と思われているが、実は少し悩んでいる。

自分の弱点がなんとなくわかっているから行かなくてもある程度精度はあげられそうな気もする。
弱点10個のうち7個はわかっててそれは時間はかかるけど自分で改善できそうな感じ。
残り3個ぐらいは自分でもわかってない部分があるかも知れない。それはここで見つけられるかもしれない。
無料だったら時間は犠牲にしても絶対行くけど、お金と時間両方を費やすのは少し迷う。
これに投資したコスト(お金・時間・気力)を金銭的に回収できるかと言えば怪しい。
ちょっと独学で頑張ってみようと思った。
※話し方センター自体は非常によいと思うが、自分は表面的に外交的なので、講義の内容の80%はできているから、残りの20%を高めるという意味では、別にこの方法でなくてもいいかも、という感じ。

さて、本題。

<手書き引用>
金融政策より
10日、イエレンFRB(米連邦準備制度理事会)議長はクリーブランドで講演しました。
(1)年後半のどこかのタイミングで利上げすることが妥当、
(2)景気とインフレの先行きは極めて不確実で、予想外の展開となれば最初の利上げは遅れることもあれば早まることもある、
(3)時給を表す主要指標は年率2%前後の伸びにとどまっているが、直近では、一部に上昇ベースの加速を伺わせる指標がある、
(4)ドルの上昇と原油価格の下落による国内経済活動への影響は年内に緩和すると予想している、
と述べ、従来通りの見方を示しました。
野村證券は引き続き9月に利上げを開始する可能性が最も大きい、との見方を継続します。
<引用ここまで>

1.利上げとは?
<どこぞからのコピペ引用>
米国の利上げとは、米国の主要政策金利であるフェデラル・ファンド金利(以下FF金利)の目標をFOMC(連邦公開市場委員会)が引き上げることを意味します。 FOMCは米国の景気が冷え込んでいる時には金利を引き下げて需要を喚起し、逆に景気が過熱気味になってくると金利を引き上げて景気が過熱することを防ごうとします。
<引用ここまで>

フェデラルファンド金利とは?
<どこぞからのコピペ引用>
フェデラル・ファンドとは、米国の民間銀行が連邦準備銀行に預けている準備預金のことです。
通常、フェデラル・ファンド(準備預金)は無利息なので、民間銀行は、超過残高分(法定準備預金と決済用準備金を超えて預けられている額)を他行に貸し付けて運用します。このときのレートがFF金利です。
<引用ここまで>

要するに、お金の貸し借りの基本となる金利と考えればよい。
利上げはそのレートを上げること。ぐぐってみると2009年ぐらいからずーーーーーっと0.25%で保持。2009年といえばリーマンショックから立ち直ったぐらいのタイミングか。

で、利上げするとどうなる?

A.株価が下がる
利上げ → 借りるお金の利子があがる → 会社の業績が悪化する → 株下がる
アメリカの企業は世界とつながっているので、他の国への影響もある。

利上げ → 預金の利息があがる → 資産運用を株などから預金に廻す部分が増える(株市場から資産を撤退させる) → 株下がる
たしかに僕もその頃、銀行の利息が年3%から一気に0.1%とかになって、お金を預けておく意味が全くないと感じたから投資を始めた。
この流れ、そうなるまでに時間がかかるのでは? と思うが、実際の相場は利上げの事実だけで即反応する。更にいえば、そういう噂や情報、兆しだけで反応する。それが相場。欧州、日本なども連動する。
株相場は、「噂で買って、事実で売る」と言われる。そういう兆候・噂・出処の分からない情報など、「雰囲気」で変動し、それが確定した時には「織り込み済み」となる傾向がある。ただ、チキンレースのような面もあるので、やはり確定した時に影響がある場合がある。

例えば、決算が良くなるだろうと思われている企業、決算の日は下がってしまうことが「よく」ある。すでに買った人が利確(利益確定)で売るから。相場が開く直前の決算発表で「決算やっぱりいい!よし株買うぞ!」というのは短期勝負では完全に裏目。
ただ、逆にサプライズの場合は大きく変動する。
意外に良かった時、悪かった時、予想よりも更に良かった時、悪かった時。この「意外に」とか「予想より」というのはイマイチ基準が分からないが。。。

B.ドル高になる
利上げ → 預金の利息があがる → ドルでの預金がよい → ドルが買われる → ドル高

C.債券が下落する
債券が下落する、というのがよくわからない。
これには、債券を知らないといけない。

債券とは?
<どこぞからのコピペ引用>
債券は、国、地方公共団体、企業、または外国の政府や企業などが一時的に、広く一般の投資家からまとまった資金を調達することを目的として発行するものです。資金調達するために発行するという点では、株式と目的は同じですが、あらかじめ利率や満期日などが決められて発行される点がちがいます。このように債券は、満期日に額面金額が返金されることが約束されていますので、安全性の高い金融商品です。よって利子収入を目的に資産運用をすることができます。
<引用ここまで>

 ここまでは知ってる。それならすぐに売れないでしょ?

<どこぞからのコピペ引用>
また2年~10年といったようにあらかじめ決められた満期日までまつことなく、マーケットで売買することも可能です。
<引用ここまで>

 実はここらへんまでは大体知ってた。

<どこぞからのコピペ引用>
マーケットにおける債券の価格は、日々変動しています。途中売却することにより、利子収入以外に、購入価格と償還金との差額金を得ることができることもあります。
<引用ここまで>

 要するに債券を商品としても売買出来るってことでしょ。買う価値=満期まで持ってたら得する は維持しないと成立しないから、売買の値幅は狭いはず。
それに債券は利率が低いのが普通なので(経済不安定な国債は利率が高かったりするけど)、利上げになれば、預金するかより良い債券を買い直すきっかけになる。
しかし、0.25が0.5に上がったぐらいじゃ大した違いもでなさそう。
でも、ここでも、利上げの事実の存在だけで相場は影響を受ける。

D.新興国の株式が下落
米国企業がお金を借りにくくなれば、今まで剰余金が新興国に流れていたのが減速するから。

2.(1)~(4)について
(1)自体は根拠が言われていない、(2)~(4)の結論みたいなもの
(2)(3)は要するに景気が上昇し始めている兆しがある、ということ
(4)ドルの上昇と原油価格の下落による国内経済活動への影響、これってどういうことだろう?
ドル上昇=ドル高
これは、米国にとって輸入はいいけど、輸出はダメってこと。日本で100円のものを輸入するとき、少ないドルで買える。日本にとって1ドルのものを買うのにたくさんの円が必要になる。
文脈からはドルが上がると景気が悪くなるが、落ち着くだろう、となっているということは、米国は輸出ができないとかなり厳しいということなのかな? 輸入 < 輸出 なのか?確かこれ系の指標があったような気がするが・・・
原油価格下落、アメリカはテキサス産の原油の儲けが少ない状態が落ち着くだろう、って言っている。
子供の頃、OPECって習ったけど、ここで出てくるとは。OPECは原油産出国の連合みたいなものだ。彼らが価格とかを調整しているが、各国の事情もある。例えば採取するときのコストが違うので、場合によってはコスト割れしてしまう問題があるとか。
アメリカはOPECに所属していないが、原油市場価格には大きな影響があるはず。これについては後日。

ここらへんの根拠が見えないけど、9月に利上げしそうだね、という予想はキープってことね。
そんで株はさがっちゃうよ、ってことね。
2009年からずっと低金利だったから、僕は低金利時代しか知らない。

金利があがるとはいえ、どれだけあがるのか、ということだよね。
まあ上がっても0.5%にあがるという選択肢しかないだろう。
なんとなくだけど、一時的に株価は下がるけど、普通に戻しそうw
今日はやる気があるので、次もいこう。

<手書き引用>
経済指標より
6月の雇用統計では、時間あたり賃金は前月比0.0%と伸びませんでした。時間あたり賃金にはカレンダー要因があり、また低(高)賃金の雇用が増えると低下(上昇)するという雇用の構成比の変化により影響も考えられます。より信頼度の高い賃金指標である雇用コスト指標は足元で上向いています。また、ミシガン大学調査による世帯所得の期待上昇率も足元で上昇しています。雇用コスト指数は労働分配率とも相関が高く、今後労働分配率が上昇する可能性があります。4-6月期の雇用コスト指数は7月31日に発表されます。
<引用終わり>

1.賃金指標
雇用統計の時間あたり賃金 よりも信頼度の高い 雇用コスト指標 というのがある。
雇用コスト指標:企業が負担する社会保険料等を含む総合的な雇用コストを示した指数
足元で上向いているそうだが、これはどこかで見れるのだろうか。
あ、7月31日に発表されるとある。経済指標を載せているサイトで簡単に見れる。

2.ミシガン大学調査による世帯所得の期待上昇率
ミシガン大学の 消費者信頼感指数 はよく聞く言葉。よく知らないけど。
期待上昇率 は 期待インフレ率 のことかな。ぽいね。
これは何を見ればいいのかな?
まさかミシガン大学発表の経済指標、英語サイトを見に行くのなんてまっぴらだ。
絶対に日本語で見つかるはずw

3.労働分配率
”雇用コスト指標は足元で上向いています。”
”雇用コスト指数は労働分配率とも相関が高く、今後労働分配率が上昇する可能性があります。”
労働分配率(ろうどうぶんぱいりつ)とは経済学用語の一つ。 企業において生産された付加価値全体のうちの、どれだけが労働者に還元されているかを示す割合。 これは「人件費/付加価値」で算出された%で表す。
だって。要するに給料が上がる傾向にあるっぽいね、ということね。

前回のブログとここまで読めば、景気上昇、利上げはかなり確度の高い印象をうける。実際そうなんだろう。
僕は社会人生活のほとんどをアメリカで過ごしたので、資産はほぼすべてアメリカにある。
そしてそれらは投資に当てている。

投資しっぱなしではなく、日頃ちょくちょく見てはたまに取引もする。
3つの理由でデイトレードなどの短期売買をしていない。
1.時差
2.短期売買で結果を出すのは難しい(実体験あり)
3.日常生活に支障がでる(実体験あり)

長期投資はマクロ経済とかなりの相関関係があると思う。
なので、手始めにマクロ経済を真面目に考察してみよう。

野村證券のマーケットアウトルック - 米国市場 -2015/7/13 現在
http://www.nomura.co.jp/market/report/outlook/usa.html
を読み解いてみる。
※このページの内容は更新されると思う。

まずはコピペではなく、自分でタイプして書き写して、そこから気になるところを掘り下げる。

<手打ち引用>
投資の視点
米国の金融政策においてインフレ動向は最重要ポイントです。FRBがインフレ指標として重視する5月のコア(食品、エネルギーを除く)個人消費支出価格指数は前月比+0.1%(+0.132%)と市場予想通りだったものの、3月分及び4月分はそれぞれ小幅下方修正され、コアインフレは従来考えられていたほどには減速していませんでした。野村證券は、コア消費支出価格指数ベースのインフレ率は底打ちしつつあり、ゆるやかに上昇していくと考えています。FRBが設定している利上げに向けた条件は労働市場の継続的な改善と、コアインフレ率の下げ止まりですが、コアインフレ率の下げ止まりという条件はクリア出来ると考えています。
<引用終わり>

以下、ポイント

1.前半は事実、後半は野村證券の意見
事実は確定事項として受け止める。
後半は野村證券の予測なので、未確定。

2.米国の金融政策、FRB
Federal Reserve Board 連邦準備理事会
アメリカの中央銀行の役割をする。
例えば金融政策で
 利上げをする → お金を借りる動機が下がる → 企業の経済活動にブレーキがかかる
 利上げをする → お金を預ける動機が上がる → 投資活動にブレーキがかかる(逆に言えば利子が低いから増やすために投資に流れる)
というようなマクロレベルの経済調整をする。
https://kotobank.jp/word/FRB-181211

3.コア(食品、エネルギーを除く)個人消費支出価格指数
http://jp.wsj.com/articles/SB10001424052702303768704580036452462983646
物価を判断するのに、2種類の指標がある。
・PCE Personal Consumption Expenditure price index
 個人消費支出価格指数。FRBが採用している。
・CPI Consumer Price Index
 消費者物価指数。
PCEの方が消費者行動の変化がより迅速に反映するためFRBはPCEを採用しているそうだ。
実はさらに「コア」というキーワードが付く場合とつかない場合がある。
コアをつけると食品とエネルギーを除いた物価指数となる。
なんで食品とエネルギーは除く必要があるのか?
 食品:季節要因・自然要因で価格が大きく変動する。
 エネルギー:原油価格・季節の影響が大きい。
と推測する。
別の言葉で言えばそれ以外は通年で比較的安定していると考えられているのだろう。

4.労働市場の継続的な改善
FRBの利上げの基準2つめ。失業者数など。
インフレは2つのタイプがあるらしい。
A.好景気(消費成長型)
 企業の業績、給料がアップ → 消費意欲アップ → 需要アップ → 価格アップ(インフレ)
B.コストプッシュ型(消費抑制型)
 原材料などのコストアップ → 価格アップ(インフレ)
”FRBが設定している利上げに向けた条件は労働市場の継続的な改善と、コアインフレ率の下げ止まりですが、コアインフレ率の下げ止まりという条件はクリア出来ると考えています。”
言い換えれば、
”労働市場の継続的な改善は達成できるか不明だが、コアインフレ率は下げ止まる”
更に言えば
”労働市場の継続的な改善とは無関係に、コアインフレ率は下げ止まる”
ということ。
”コアインフレは従来考えられていたほどには減速していませんでした。”
とあるのに、なぜ今後は減速する、そう考えられるのか?
ということは、インフレのタイプAではない。
更にいえば、コストプッシュ型のインフレが起きない=コストが上がらない。
なぜそう言えるのか?
正直に言えば、謎だ。

いずれにせよ、
 2つの条件、コアインフレと労働市場の改善には一定の相関関係がある
のは間違いない。
ただ、
 労働市場の改善 → コアインフレ下げ止まり
はしっくりこない。これは好景気によるインフレとなり、逆にインフレ率は上がると思う。
 コアインフレ下げ止まり → 労働市場の改善
コストが上がらないからコアインフレも下げ止まり、労働市場が改善する。

そして野村證券は
 2つの条件のうち一つはクリアできる。
と考えている。

となると、
 コアインフレ率が下げ止まる → 労働市場の改善が始まる
という順番だと考えているのか?

今後はこの2つの条件、どのように推移していくか注目していこう。

今日はここまで。
まだ妻子はジャパンにいるので、一人暮らし。
赤ちゃんがいると何も進まないので今のうちにできることはやっておいたほうがよい。

早速移民関連の調査と家中の物のリスト作り。

移民関連
グリーンカードは基本的に米国に永住するというコンセプトなので、今回日本(海外)で就職=生活するにあたって特別な許可をもらわないとグリーンカードを失効してしまう。
友達・先輩にいろいろ聞いたりして、どうやらReentry permitという許可を得ないと行けないらしいことがわかった。
見てみると特に難しくなさそうな申請書。ただ、問題は承認が降りるまでの期間。話によると2ヶ月ぐらいかかる場合もあるらしい。
今7月上旬。仕事始めは9/1なので、間に合わない可能性も出てくる。
うーむ。これは許可なしで米国出ちゃう、裏ワザを使わないと無理か?
とりあえず夫婦ふたりの資料や小切手などすべて準備した。
そしたら先輩が更に新しい情報が。
「◯弁護士事務所に頼めば早くとれるよ!裏ルート使うから」
いや、申請の処理自体役所仕事だから、自分でやっても変わらないでしょ?
と半信半疑ながらも電話してみた。

すると、先輩のいうことは本当だった。

通常の流れは
申請書郵送→10日ぐらいで受領書返送→2~3週間後に指紋採取の案内→指紋採取→・・・
で、なるほど2ヶ月ぐらい掛かりそうな流れだが、弁護士事務所にお願いすると
受領書が返送されてきた時点でエージェントを紹介して指紋採取を前倒しに出来るそう。
申請書郵送時と指紋採取は米国内にいないといけない。
おお、これなら余裕で間に合う。
依頼費は750ドルで、エージェントに支払う費用が100ドル。
もちろん依頼せずしてエージェント紹介だけお願いはできない。ビジネス的な側面もあるが書類上のこともあるっぽい。
さらに、妻はまだ日本なので、申請ができない。彼女のほうがもっと時間的に足りないが、このルートなら間に合いそうだ。
依頼費は2人合わせると割引してくれて1000ドルになるそうだ。
即依頼。
更に現金払いだと10%OFFの900ドルというので現金で払ったw

さらに、今回依頼してよかったと思ったのは、細かい部分やその後のことも聞けたこと。
やはりプロにお願いする意味はある。

このReentry Permitは2年後にまた更新しなければならない。
そのときは、また申請時と指紋採取時はアメリカいいなければならないので、費用的にも時間的にも大変。さらに、2度めの更新からは期限が1年になるので、とても大変になる。
それならば米国市民権(アメリカ国籍)をとったほうがいい。

ア、アメリカ国籍ぃ?

聞けば、資格があるならそれほど難しいことではないようだ。
グリーンカードをとるときには時間もお金も結構かかったが、グリーンカードから市民への変更はそれほどでもないらしい。

グリーンカードをアクシデントで失効したりする可能性を考えればReentry permit更新とほぼ変わらぬ費用で市民権を獲得したほうが得策に思える。
そんなわけで、今のところはReentry Permitで日本滞在時にアメリカの市民権をとるという方針で行くことにした。
これから話をしていく上で市民権をえることによって生じる義務をヒアリングしておこう。

なるほどー。相談してよかった。
グリーンカード保持者ですでに米国外に住んでいる先輩達は裏ワザで保持しているので、常に失効のリスクがある。また市民権申請の権利を失っている可能性がある。
うちは来年の秋には市民権申請の権利が生じるので、ラッキーだと思う。

妻は
「え~?市民権?私そこまでアメリカにこだわらなくてもいいかも~」
といっていたが、何を言う。
グリーンカードを得るためにいくらかかると思ってるんだ。会社が出してくれたけど、次に自分たちでとろうと思ったら大変だぞー。超分厚い資料も作らなきゃいけないし。それに比べたら市民権の申請の簡単なこと!
それに、子どもたちの母国でもあるんだよ。

グリーンカード保持で米国外にでると失効の恐怖や更新のストレスがつきまとうが、市民権を取ればいつでも負担なく戻れるという安心感が得られる。これは大きいと思う。
逆に固執しなくなると思う。

そんなわけでここらへんも情報がでてきて、本帰国の飛行機を安心して予約出来るようになった。
なんかこういう処理ってやってみると僕得意だよなー。やっぱプロデューサー向きだわ。

引越し準備の方は面倒に感じてなかなか進まない。しかしものとそれらの処理のリストは揃った。
今日は日通の人が見積もりに来る。
プロデューサーらしく相見積を撮ろうと思ったが、電話した2社目がイマイチで気持ちが萎えてしまい、もう日通でいいやという気持ちが湧いてきている。今日の見積もりをみてびっくりするぐらい高くなければ日通でいいかなー。
しばらくブログを更新していませんでしたが、6/16から日本に帰国し、6/23の週は東京で孤独に企業との面接を黙々とこなしていました。

6月に受けた日本企業は全部で10社。

結果として、六本木にある企業に就職が決まりました。

9/1から仕事が始まるので、7,8月は引っ越しで忙しくなります。

就職が決まったので、ニート生活も少し気楽になります。

給料は16%減になりましたが、アメリカでの生活コストと比べると実感としてはそれほど違いはないのではないかと思います。

7/6にアメリカに戻って一人で引越し準備を進めていきますので、今後はそういった感じの記録をしていこうと思っています。
6:00
そろそろ日本大手から返事が来るのでパッと目を覚ましてスマホで確認。
・・・不採用~
やはりなー。面接盛り上がらなかったもんなー。
妻も「言ってたじゃん、自分で。面接盛り上がらなかったし、面接官なんか好きになれそうにない感じな人が二人もいたって。そういうところは行ってもだめなのよ。」と言う。
うーん、まあそうなんだけどねー。。。
あからさまにダメ、と言われるとへこむねー。
今まであんまり挫折知らないから。

8:00
長女を学校へ送る。
これもあと残すところ3回か。
夏休みに入って、もしかしたら本帰国になるのかも。

12:00
昼ごろ妻のお友達のママがくる。
僕が無職なのを知らず、はじめは「お休みのところすみません」なんて恐縮していたが、えへへ、ずっと休んでるんです。
ママ会話に加わる。根拠はないが、「絶対いいようになりますよ」という言葉に元気付けられる。

2:30
長女を学校へ迎えに。
そのまますぐ日本語塾へ連れて行く。
駐車場でうたた寝&ポッドキャストを聞く。
Fed upというドキュメンタリーの映画の紹介をしていて、アメリカの闇の一部を垣間見た気がした。

なんだかんだいって大手の不採用は心理的なダメージがでかい。
なかなか浮上しない。

6:00
ワインをフライング気味に飲み始める。
妻は無職の僕にもご飯を作ってくれる。ありがとう。
子供をお風呂に入れてくれる。
僕はその手伝いを少し。

10:00
家族が寝静まったので、テレビを見る。
娯楽番組と教育番組。年をとると教育番組も見始める、不思議だ。

・・とこうやって夜中寝る前にブログを書いていると大手のダメージがかなり減っていることに気づく。
まあ、挫折とは、すべての会社に落っこちて始めて挫折と言うのだろう。
まあこのあとも軽く数えるだけでも5社の面接が入っている。
なんとかなるんだろう。

あ、そうだ。妻が言ってた。

うちの死んだおとんにお祈りしなさいって。
おとん、力をかしてください。

そう考えると大手に不採用だったのも「いっても合わず、苦労するから」というおとんの采配だったのかも、とさえ思えるようになってきた。

うえええ~い。