私と仕事、どっちが大事?


よくありがちな質問ですが、言われた事ありますか?

どちらも大事なのに一つしか選べない理不尽な質問。

どう対応しますか??

 

1.あなたが大切と答える

→でも、仕事を選んで休みも仕事に行くんでしょ?という泥沼になりますよ。

 

2.仕事が大事と開き直る

→そういう質問を受けているのに、この回答は危険すぎますよね。

 

3.どっちもだよ!

→おっしゃる通りです。でも、感情が高ぶっている相手は納得するでしょうか?

 

ちなみに、「なんでこの質問をするんだ?」って思いませんか?

この質問の受け手は、イライラ度が高まる一方です。

 

ちなみに、この質問の回答は何でしょう?

個人的な正解は、

 

「この質問を言わせない状況を作ること」です。

 

じゃあ、 どうすれば、この状況を作らなくて済むでしょう??

 

理不尽と思う原因を分析する

 

まずは、「私と仕事、どっちが大事?」と言われる
シュチュエーションを考えましょう。

 

1.デートの誘いがあったが、仕事が忙しい状況。この時期が過ぎれば時間が出来るから、今は我慢してもらおうと思って断る。

 

2.約束は既にしているが、急な仕事が入ってきた。自分しか出来ない事だし、緊急事態だから仕方ない。彼女も分かってくれるだろうと連絡を取る。

 

3.デート中に仕事の電話。想像以上に長くなったが、それを何度も繰り返す羽目になってしまった時。

 

この3つのケースが当てはまると思います。

さて、3つを見て、あなたは何か感じたでしょうか?

 

共通点は、いずれもあなたが

 

相手も理解してくれるだろうと思って、勝手な判断をした

 

結果の出来事なんです。

 

あなたの人生に関わる質問と対応

 

 今まで、恋人関係で、「私と仕事、どっちが大事?」という質問をしましたが、

この質問の対応をおざなりにして、相手も理解してくれるだろうと

勝手な判断をしていると、一生あなたは人生を損します。

 

例えば子供が出来たとき。(親の視点と子供の視点)

 

あなた 「俺は家族のために、こんなに働いているんだ。夜遅くても、家族も理解してくれる。飲みの付き合いも仕事上仕方ないし」

 

子供  「親が家族の為に働いている?そんな訳ないよ。毎日飲みに行ったりして、家の事を何にもしていない。今まで父親参観なんか来た事もないし」

 

こんな認識の違いが起きて、本人は一所懸命にやったと思っても、誰にも評価されません。

 

こうならない為にも、気をつけるべきは2点です。

 

1.「家族の為、恋人の為に」頑張るのではなく、「家族、恋人と共に」頑張るという意識を持つこと

 

2.相手も理解してくれるだろうと勝手な判断をしない

 

逆にあなたがちゃんとした対応と心がけさえあれば、「私と仕事、どっちが大事?」

なんて質問を受けずに済む上、損な人生を送らずに過ごせます。

心がけてみてください。

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本音を出す瞬間を見逃さない

 

刑事コロンボって知っていますか?

小さい頃から両親が見ていたのもあり、私も犯人を追い詰めるストーリ性が好きです。

 

ストーリとして最初に犯人の犯行を視聴者に見せた後、一見して隙のない犯人が見落とした

ほんの僅かな手がかりを元にコロンボが犯行を突き止める構成となっています(ウィキペディア参照)

 

通常の刑事ドラマでありがちな銃撃戦などはなく、基本的に心理戦で相手の話を基に

謎を解いていくやり方なのですが、コロンボ刑事の凄い所は、

ズバリ質問力だと思います。

 

質問力についてですが、コロンボの口癖が2つあります。

「あのぅ~、もう一点・お伺いしても宜しいでしょうか?」

「いや!ねぇ~うちのかみさんが○○のファンでして・・。」

というセリフをよく言います。ここから犯人の心の隙を付いて

相手の心理を読んでいきます。

 

この「うちのかみさんが」という前置きの話と、

「1点の質問」を兼ね合わせて、シリアスな話が終ったあとに、

警戒心を弱めてやるやり方こそコロンボ流です。

 

私生活におけるコロンボ質問

 

商談・電話など、相手が構えていて、なかなか本音を

言ってもらえない事ってありませんか?

 

そんな時に、私は一旦話を終えた後で、「ちなみに○○の件ですか・・」

とヒアリングをしていました。

商談が終わる時、電話を切ろうとする時など、様々な場面で、

ちょっとした情報を得る事が出来ます。

 

例えば、営業商談の帰りのエレベーターの待ち時間で、

「そういえば、以前話をした案件ですが、検討の進捗状況はいかがですか?」

と、言ってみましょう。

商談などで張り詰めた空気を終えた時に本音を出す事があります。

会話もシュチュエーションが変われば、話の内容も変わってきます。

 

私生活の会話でも同様です。

シリアスな話の続きで、聞きたい情報を聞けるでしょうか?

例えば、好きな人がいるのかを知りたい時に、どちらの方が聞きやすいですか?

 

1.実は聞きたい事があるんだけど呼び出した(もしくは電話)後

「○○さんって好きな人出来た?いる?」と聞く

 

2.ご飯を食べながら、知り合いで付き合っている人が出来たという話をした後に、

そういえばといいながら、さり気なく好きな人がいるか聞く。

 

どうしても商談中や、ちゃんとした場での話となると、相手の真剣度も高くなります。

そういう時こそ警戒心が解けた時に、聞きたい内容を聞いてみましょう。

 

今まで、なかなか話が出来ない人でも、こういう、ふとしたきっかけで話が出来るようになります。

是非実践してみてください。

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明日仕事が無くなったら?

 

突然明日に仕事が無くなったらどうしますか??

多分、多くの方が次の仕事を探す為に、必死になって探すと思います。

日本にいる限り、そんな事は無いと思われる方もいると思いますが、

突然ではないものの私は会社の倒産を経験した事があります。

 

その当時、私は大手教育業界の本部で、新規の出店に携わっていて、

建物のオーナーや不動産会社との折衝、出店交渉が主な仕事でした。

業績の悪化や、様々な要因はありました。そしてオーナーに対しての家賃が払えず、

クレームが頻繁に起きました。それでも、会社からの通達は、もう少し待つようにとの連絡。

迷惑をかけながらも、何も出来ないというのは、本当にもどかしかったです。

その分、従業員でも真剣に、この会社の何が悪いのか?と考えられたのは非常に勉強になりました。

 

自分の意思とは関係なく仕事がなくなるという事は非常に過酷です。

仮に会社都合ではなくても、自分の考えと現実とのギャップで、

仕事を辞めるという選択肢が出てきた事はありますか?

そんな時に、収入面、今後の生活、次の仕事をどうするか?など考えた事はありますか?

 

敗者復活戦のない日本

 

仕事を辞めるという選択肢が出て来た時は、どうしても次の仕事をどうするか?

というのを考えると思いますよね?

 

ただ、異業界の転職、収入面を重視した転職など、転職にはリスクが付き物です。

知り合いの人から、転職エージェントから、ネットの情報から、色んな所から情報を収集しますが、

決して自分の中での不安は拭えません。

そんな中でも、色んな情報を基に自己判断をします。

これは当たり前ですよね??

 

ただ、そこでの判断を誤った場合、日本の場合は、次の選択肢が大幅に狭くなります。

私の知り合いにもいますが、転職した結果、収入レベルが微増で、残業などによる生活が

大幅に悪化したという話を聞きます。それで更に転職を試みましたが、

2社目と3社目では、状況がまったく違い、更に悪化すると判断した為、転職を断念した人もいます。

 

この失敗後のリカバリーは国によっても大きく違います。

以前教育業界で一緒に働いていた北欧人の場合ですが、仮に仕事が無くなっても、

次の仕事までの間は、国が生活の保証をする&成人の為の教育機関もあるので、

比較的安い金額で自分の好きな内容を勉強する事が出来ます。

 

更に、日本のように再就職が困難という文化ではないので、一定の期間学んだ事を

次に生かすという事も出来るそうです。

(もちろん日本にも、失業手当はありますが、その間に再就職が容易に出来るかというと

期間が空けば空くほど厳しくなります)

 

結局仕事がなくなっても、安心出来る状況は、日本には今のサラリーマンの状況、

そして、新卒採用&学歴主義では存在しません。

 

その為にも、仕事をしている今の状況で、リスクを回避する必要があります。

年を重ねてから、気がついても取り返しが付かないというケースもあります。

現に私も、倒産を経験した時に、次の仕事が無くて、困っている人も何人を見てきました。

 

社内だけに目を向けていると気づかない事もあります。

まずは、どうすれば良いのか?そう考え始めた場合は、

あなたがやりたい事を実践している人に話を聞くのが一番です。

それが、あなたのなりたい姿になるからです。

 

あなたは、何かがあった時の備えは出来ていますか?

日頃から社内だけではなく、社外の人と接点を持つ意識が重要です。

 

社外で接点を持つメリットは、自分の視野&価値観を広げる事でも大きなメリットになります。

私がブログを書くようになったのも、今までない価値観を知るきっかけがあったからこそ

ブログを書くようになりました。

こういう出会いがなかったら、私も自らブログを通じて発信をしていなかったと思います。

 

何が起こるか分からないからこそ、アンテナを高く、そして色々と接点を持っておくべきです。

 

その接点が、現状のままのあなたの姿なのか、今後の備えを作るあなたなのか?

大きな違いになります。