~コミュニケーション能力前編~のつづき」

日本が大好きで特に海外には興味が無いから
英語なんて使うことなんてないよね♪
という具合に英語に全く興味が無かった私なので
今まで英語に触れる機会も無ければ
英語を話せないことで困ったこともないので
半年前にヒーラー仲間から
「愛さんの未来、海外、、南国にいるみたい・・・」
と言われたとき、
「有り得ない
」と思ったけど;
小田まゆみさんという人の生き方に興味を持ち、
彼女に会いたくて飛行機に乗って
ハワイ島へ上陸してしまった私は
初めて英語に興味を持つことになったのだった。
あぁ。。学生の頃に
真面目に英語の勉強をしておけば良かった

と反省;
教科書に登場していたナンシーやケンジの会話なんて
今までちっとも役立ったことが無いから
(日常使わない単語ばかりなんだもん☆)
これーっぽっちも頭に残ってやしない

ジンジャーヒルファームに着いて
たまたま同じ期間に滞在していた日本人女性3人がいて
私は大変お世話になり、
英語が堪能な彼女たちにいっぱい助けられたのでした^^;
その中で驚いたことに私の自宅から車で15分ほどの距離に
実家があるという、同郷のエリさんという女性もいたのだった

これってスゴイことだと思う☆
しかも私たちの滞在時に、またも偶然?必然?のタイミングで
このブログにもコメントを寄せてくれた鈴木さんという地元の方も
とある本に紹介されていたまゆみさんの存在を知って、
来年ジンジャーヒルファームへ行きたいという
問い合わせのメールがまゆみさん宛に届いたのでした

これにはまゆみさんも「不思議ー^^」と言っていました^▽^

同郷のエリさんは高校卒業後すぐにアメリカへ渡り、
大学も仕事もずっとアメリカで生活をしていて、
日本語を話すより英語の方が楽そうに話すほどの
語学力!! スッゴイんです☆
エリさんのお友達のマリさんもアメリカの大学に通う
京都出身の大学生で、
二人の会話を観察していたら英語と日本語が入り混じっていて
どこで変換しているのだろう
と聞いているだけで彼女たちの脳みその構造に興味深々

余談ですが、どうして新幹線などの英語のアナウンスで
地名を言うときも、日本語発音の「東京」とか「京都」とか
「奈良」ではなく、「トゥキョウ」とか「キョウトウ」とか
「ナーラァ」とか、なまって発音するのかねぇ?^^
という話題で私たちは盛り上がりました

話が弾み、
フランス後はよく単語の頭の「O」を発音しないのは何故だ?
とか^^
私なりに無い脳みそを絞って閃いたのは(絶対違うだろうけど;)
「Ouvrir」(ウーヴリール)『開店』という発音で
「O」を発音しないのは、
日本語はハッキリとした発音しか表現しなく、
外国は繊細な音も聞き逃さないで発音しているからではないか?
例えばゲロを吐くとき「ウエ
」と書くけど、本当はウの前に聞こえるか聞こえないかの声にもならないような
「本当に気持ち悪くて苦しいんだよ~
」的な感情の小さな「ォ」が入るでしょ? 「ォウエ
」って。その小さな「ォ」と一緒で、フランス人はそんなリアルな小さな音まで
見過ごさないで詳細に表現しているんだよ!!
だから「Ouvrir」(ウーヴリール)は
私たち日本人には「O」が聞こえなくても実はフランス人は
聞こえるか聞こえないかのところで「O」を発音して
「Ouvrir」と言っているんだよ!!
フランス人ってすごいや☆フランス人万歳☆

と私が大発見のように得意げのドヤ顔で説明したら
頭の賢いマリさんが
「じゃあHOTELはどう説明するの?オテル?」
「うっ
」と鋭い槍でつつかれ「う~む。。考えときます;」
敢え無く撃沈
とにもかくにも言葉って不思議で面白いな~。。
なんて思ったのでした^^;
そんな言葉で苦戦し、
言葉によって盛り上がったその日の夜は、
ジンジャーヒルファームの敷地内に住み働いている
歳はハタチのトレント君のお友達の家で
ハロウィンパーティーがあるというので連れて行って貰い、
初ハロウィンも体験したのでした
(ハワイ島☆気づきの旅・4
~コミュニケーション能力後編~へつづく)
癒し家
愛