そろそろ時効かなと思って
思い出深い夏だったなぁ~~
そんな事をボーっと考えていると
1つ思い出す事がある。
パイレーツ・オブ・10リビアン 夜銃
8/30 ZEPP OSAKAにて
早いものであの日から約3ヵ月・・・
その日は、朝早めの新幹線で大阪に向かう事になっていた。
友達と駅で待ち合わせし、構内でお菓子などを買い込み
ホームへ向かった。
少しの時間があった為雑談していると
同じホームに
見覚えのある、フワフワの頭がっ!!
1人でポツンといらっしゃる。
どー見ても※スクービー・ドゥーのドラムの人だ。
※SCOOBIE DO ファンキー&グルーヴィーな男4人組のバンド。
微妙な距離を保ちながら小声で話す2人の姿は
すると、すごく感じのいい方で
ボビー、いや、モビーさんが登場した。
※嵐を呼ぶ男共’06
一昨年は同じイベントでスクービーが出演しかなり盛り上がった。
しかし、今年のモビーさんへの思い入れは
一昨年とは全く比べ物がないくらい熱い!!
ステージで見たモビーさんは、
アフロのふわふわ具合が朝よりもパワーアップしていた事を
付け足して夏の思い出話を終わりとしよう。
ノイシュバンシュタイン城
フ-フーフーフン フーフーフーンフーフーン♪
「世界の車窓から」
本日はフュッセンまでの旅です。
今日は4人でノイシュバンシュタイン城を見に行く事に。
義弟の彼女は小さい頃に一回行ったきりで
それから行った事が一度もないらしい。
ドイツに住んでても行かないんだ!?と思ったけれど
私が富士山をまともに見た事がないのと同じかな?と思い直した。
朝2人とミュンヘンの中央駅で待ち合わせし、電車でフュッセンまで向かう。
約2時間経過後、途中Buchloe(ブーフローエ)駅で乗り換えした。
それから約1時間、フュッセン到着。
フュッセン駅からはバスで20分で
城がある山のふもとに到着する。
案内看板はドイツ語・英語・日本語で書かれている。
バスから降りるとすぐに、山の頂上の
ノイシュバンシュタイン城を見る事が出来る。
その美しさからディズニーランドのシンデレラ城のモデルにもなったとか。
どうやら城に行く前に、入場のチケットを
購入しておかなければならない様だ。
チケットセンターはバス降車場から少し坂を登った所にある。
ノイシュバンシュタイン城の入場券を購入する。
多くの人が並んでいて、チケットを買うにも時間がかかる。
購入したチケットを見ると、入場の時間が印刷されていて
その時間にならないと入場できないらしい・・・
15:45
(現在時刻13:35)あと2時間半以上もあるみたい。
時間をつぶす為に、先にそのふもとからすぐ近くの
ホーエンシュバンガウ城に行く事にした。
徒歩で行けば20分くらいだが、時間の余裕もあったので
馬車に乗る事にした!!
馬車の乗り場に行くと出発した後らしく、
次の馬車が来るまでに20~30分程待った。
馬車到着
それから馬車に乗り込み、乗り合わせの人を待つ。
ぼちぼちと人が集まり始め、向かいの席には
可愛い小さな姉妹とそのママが乗ってきた。
15分くらい経ちもう充分客は乗っただろうというのに、なかなか発車しない。
日差しがきつくなり、そわそわし始めると、
1人の男性が馬車に乗り込んで来た。
姉妹のパパだった。チケット買いに行ってたみたい~
これはパパ待ちだったのね ・・・
気を取り直して出発進行~!!!
馬車はゆっくりとしたスピードで山をらせん状に登っていった。
途中、湖や遠くに見える風景にため息が出る。
お城に到着!
ホーエンシュバンガウ城から見えるノイシュバンシュタイン城
こちらの城は入場券を購入していないので
外観だけを鑑賞する事にし、ふもとへ続く坂道を降りる。
馬車の待ち時間で時間をとってしまったので
急ぎ足でノイシュバンシュタイン城方面のシャトルバス乗り場へと向かう。
バスに乗ると、運転手が
「モウスコシ、ツメテクダサ~イ!」 と言っていた。
さすが日本人観光客のメッカ!!
停車場から城までは、ここからかなり歩かなければならないらしい。
城に行く前に、城を眺める事が出来るというマリエン橋に行く事にした。
ここも観光客が多く
橋には隙間なく人が並んでいた。
(マリエン橋から見たノイシュバンシュタイン城)
た・高いっ
(ちなみに城から見たマリエン橋)
ここでみんなで記念撮影
義弟の彼女と、座って並ぶと伸長差はそう感じないのだけど・・
(馬車にて)
立って並ぶと、
人間に捕らえられた宇宙人の様な気分がしてきます・・
(マリエン橋にて)
彼女に背が高くて羨ましい!と通訳してもらったら
「私はもう少し背が低くなりたかった」という返事が返って来た。
へぇーー!!!(n‘∀‘)と思い
普通らしい。
・・・気を使ってくれたのですね (´;ω;`)
-------- ノイシュバンシュタイン城マメ豆知識 --------
この城はバイエルン国王ルードヴィヒ2世が
40分くらい鑑賞し、城を後にした。
ノイエ・ピナコテーク
朝ごはんはハムやチーズシリアルなどを
自由にお皿に盛るバイキング方式。
(ドイツで泊まったホテルすべてそうだった)
トムとジェリーに出てくる様な
穴あきチーズをスライスしたものもある。パンも美味しい!
今日は英語を話す初老の夫婦と相席になった。
食事していると話しかけられて
「ドイツは初めて?」と聞かれた(気がした・笑)ので
「ヤー」。
その後「ドイツの料理は気に入っているか」と聞かれた(・・気が)ので
また「ヤー」と。
本当に愛想の無い日本人だこと (´;ω;`)
(いや、もちろん笑顔だけど・・)
英語が話せない事で
心の中で地団駄を1000回くらい踏んだ。
ヽ(`Д´)ノ エイ エイ エイ エイッ
先に食事が済んだので先に席を立ったが
何と言ってお先したらいいのか分からず
ペコっとだけして部屋に戻った。
後になって義弟にこんな時の挨拶は何って言えばいいのか?と質問すると
「チュース」でいいという事だった。
地球の歩き方(ドイツでの私の愛読書・笑)によると
チュースは目上の人には使わないと書いてあったが
目上の人に使ってもいいらしい。
若い人の挨拶は「チャオ」などを使うらしい。
2泊した可愛いホテルともお別れ、今日は別のホテルに移動。
しかし、次に泊まるホテルを決めていなかったので
マリエンプラッツのインフォメーションでホテルの予約をする。
旅行に行く前に義母から安いのにイイヨ!と薦められていた
ホテルに決まり。2泊する事に。
とりあえずチェックインまで時間があるので荷物だけ預けて出かける。
今日は義弟の学生寮まで行ってみる事に。
途中でスーパーに寄る。
外国のスーパー・・・私の外国で行ってみたい場所ナンバー2!!
もちろん1位は市場ですが。
店内を歩き回り、お土産にプラス1つ加えたら面白そうな
パッケージの可愛いパスタのカップ麺を見つけた。
ドイツはエコ先進国なので、スーパーのお買い物袋は貰えず
欲しいならば有料で購入せねばならない。
買い物に行くならマイ買い物袋を持参するのが常識らしい。
カップ麺を大量に購入したので、持ち帰るのに難儀した。
そのスーパーでお昼の食材も購入。
写真では分かりにくいが、ドイツのきゅうりはものすごくでかい!
最初ズッキーニのでかいやつかと思った程。
日本では見た事の無い野菜を購入。下サラダ写真の葉物野菜
青梗菜をバジルくらいに小さくした様な野菜(栄養価が高いらしい)
↓ ↓ ↓ ↓
寮のキッチンでパスタとサラダを食べる。
食事後、私達だけでノイエ・ピナコテーク(ミュンヘンの美術館)へ向かう。
チケット売り場に行くと男性が対応してくれた。
今回は通訳がいないのでドキドキでやんす。
いつもの様に「グーテンターク(こんにちは)」。
すると、何かドイツ語で話しかけられる。かなり焦る
・・・が、よく聞いてみると
「日本人か?」と言っているみたい。
地球の歩き方を熟読した私には分かる(笑)
「ヤー」と答えると、すぐに日本語で書かれた順路と絵画の説明書をくれた。
日本語だ~!と感動。
しかし、疑問点が。
なぜすぐに中国人でもなく韓国人でもなく日本人と一発で分かったんだろう??
荷物を預け、しばしの美術鑑賞の時を過ごす。
ノイエ・ピナコテークのノイエは「新しい」という意味があるらしく、
お隣の敷地にはアルテ(古い)・ピナコテークがある。
ノイエ・ピナコテーク18世紀半ばから20世紀の作品が収集されている。
とにかくデカイ
このノイエ・ピナコテークに来た一番の目的は
ゴッホのひまわりを見る為!
あと、モネやセザンヌなどなど有名どころも置いてあり
教科書で見た事あるぅーー!!と感激もひとしおだった。
かなりの数の絵画があり、すべてじっくり見ていたら頭がクラクラして来た。
鼻血がでそう・・
そういえば、チケットが通常5.5ユーロ(日曜は1ユーロ)だったハズなのに
2ユーロだったのはなぜだったんだろう??
それにしても、これだけの絵画を約300円で見る事が出来るなんて!!
ドイツってすごい ヾ(*´∀`*)ノ
3時間程鑑賞後、途中で義弟と合流しホテルへ向かう。
今夜は義弟の彼女(ドイツ人)と一緒に夕食をとるらしい。
彼女が来るまでしばし休憩。
私は彼女の為に日本からプレゼントを持参していた。
プレゼントを日本で選ぶ時、どんな物だったら気に入るのか
ものすごく迷った。
写真では見た事はあったものの、一度も会った事も話した事もないし
しかも外国の人。
趣味なんて全く分からない。
2日くらい迷った結果、とりあえずドイツの冬は厳しいだろうという
安易な考えから、マフラーにした。
私的には気に入っていたんだけど、さてはて彼女に気に入ってもらえるだろうか?
30分後くらいに、彼女がやってきた。
金髪の背の高い彼女。かわうぃぃ~!
早速プレゼントを「ビッテ(どうぞ)」と渡すと
マフラーを見て「OH!ビューティホーーー!!!!」と感激してくれた。
ドイツ人なはずだけど、気を使って英語なのかな?
気に行ってくれて嬉しい。
その後、日本語のメニューがあるという「ドニスル」というお店に行った
。
ここのカリカリに焼いた肉料理が美味しいらしい。(写真左奥)
確かに歯ごたえがすごい!というか硬い。歯が弱い私には危険だ。
今日は、初めて私が会計をお願いする事になった。
店員が来たら「ツァーレン・ビッテ(勘定お願いします)」
皆さんご存知の様にレストランなどではチップを払うのが一般的だ。
合計額の10%くらいを切り上げて払う。
37ユーロくらいだったので40ユーロで払う。
現金支払いで、丁度その代金がある場合はそのチップを含む料金を出して
「シュティムト ゾー(おつりはいりません)」
といえば良かったけれど
カード払いだったので40ユーロでお願いしますと言わねばならない。
40って・・・なんだろう。
小さいメモ帳に1~10・20・30・40・・を
ドイツ語でメモっていたのを取り出し調べる。
そして「フンフツイヒ オイロ ビッテ」と自信満々に店員に言うと
どうもメモが間違っていたらしく「50ユーロどうぞ」と言っていた・・ヒィ。
しかし、レシートはちゃんと40ユーロできってくれてた。
ありがてぇ~。
食事した後はキューバのバーへ!
強そうなお酒ばかりだったので引き続きビールで乾杯。
そのバーは大人気らしく続々と客がやってくる。
座れない人が立ち飲みして踊る人もおり、かなり盛り上がっていた。
異国の地で更に異国の地へ迷い込んだ気がした。
彼女とは義弟の通訳とインチキ英語で話しは進む。
それにしても彼女は優しい人だ。
23歳とまだ若いけれど、もしいつか結婚してくれたならば
私の義理のいもうとーーーー???
あ、ただの義理の弟の嫁か?
ムフ。私はオッケイです!!
・・・こんなに先走っているのは私くらいか?
明日は長旅になるので皆2杯で切上げ、ホテルへ帰る。
オリンピック公園
義弟と合流した後、Uバーン(地下鉄)でオリンピック公園に向かう。
UバーンやSバーンのチケットの買い方が
日本とは全く違い興味深かった。
2駅先まで有効券、1ゾーンまで有効券、大人5人までが1日有効の
パートナー乗車券など種類が多数あった。
※ゾーンとは・・・1ゾーンが中央区・博多区・城南区・西区で
2ゾーンが春日市・那珂川町・早良区・前原市・・・みたいな感じかな。
分かりにくい例えですが(福岡市限定)。
私達は乗り物に乗る時には、
ほとんどパートナー乗車券 8.5ユーロ(当時1300円)を使った。
この券で一日Sバーン、Uバーン、路面電車に乗る事が出来る。
日本の様に改札口が無く、乗車券を買った後は
刻印機に乗車券を入れて刻印し、電車に乗る。
電車には鉄道警察が乗車しており、チケットの確認に来るらしい。
もしチケットを持っていなかったり、刻印していない場合は
40ユーロ(当時6120円)の罰金を取られるらしい。
(ちなみにミュンヘンにいる間は一度も確認に来なかったけど)
塔の高さは290メートルあり、エレベーターで登る事が出来る。
1分かかってない程。
展望台から外に出ると更に眺望が増す。
オリンピック塔のすぐ近くにBMW博物館が見える。
(写真はBMW本社ビルと博物館)
博物館にも行きたかったが、2007年頃まで改装中の為
断念した。
公園で昼寝した後、少し肌寒くなって来たのでホテル周辺まで戻る事に。
そして、またお気に入りの市場で買い物
今度は義弟にぶどうと洋なしを買ってもらい、
希望の数量をゲット!!
ホテルに帰り残ったいちじくを食べる。
前の日と同じホテルに連泊。
ホテルの部屋は狭いが可愛い内装だった。
しかし、歯ブラシなどのアメニティグッズが全くなく
あるのはボディ・シャンプー兼用のソープのみ。
歯ブラシはいつもの旅行用を持って来ていたが
まさか、リンスはないなんて~
どうやらドイツのホテルはどこもそうらしい。
ちょっと休憩して、また21時くらいに食事に出ようと思ったが
歩きまわった為か疲れてそのまま朝まで寝てしまった。
次の日へつづく
市場とイングリッシュガーデン
ここは、周りのお店でビールや食べ物を買い込み
それをもう一度思い出す。
いちじくを指さし「ダスビッテ(これください) ※地球の歩き方より」。
私は200~300円くらいの量のいちじくを買う予定だったのだが・・・
袋には大量のいちじくが!!!
そして9.46ユーロ(当時1447円)の支払い。
ガビーン Σ(・ω・ノ)ノ
とりあえず「ダンケ(ありがとう)」
・・皆さんは1500円分もいちじくを購入した事がありますか?
生まれてこの方これ程の量を一度に買った事はない。
これもよき旅の思い出。
形は小ぶりだが、味は日本でスーパーに出回っている物より
その後ミュンヘンの街を散策に出た。
ミュンヘンの街ですぐに目にする物といえば石畳にライオンだ。
聞く所によるとライオンはミュンヘンのあるバイエルン州の象徴らしい。
ミュンヘンの教会などを見て回った後に
徒歩でイングリッシュガーデンへ。
目指すは中国の塔!!!
しかし、歩けど歩けど見えて来ない。
疲れたのでベンチに座って市場でゲットしたいちじくを食べる。
カラスが狙っている様だ。
さて、気を取り直し目的地を探す
中国の塔、やっと見えて来ました!
塔の下ではビアガーデンが行われており
食事をする事が出来る。
ビールを機嫌よく飲んでいると
「ワーン、ウワーン、イタイー」
と大きな声で泣いている子供の声が聞こえてくる。
日本語に聞こえる~!!ドイツ語でも「イタイ」っていう言葉あるんだ。
へぇ~と思っていたら
「お母さん~!!ハチに刺された。イタイよぉっー」って・・。
日本人かよっ!(笑)
食事も済んだ頃、義弟から連絡があり合流する事に。
義弟の計画では、合流後レンタサイクルして
このイングリッシュガーデンに来るハズだったらしい。
がびーん。ぜひとも自転車で来たかったよ。ここには・・
パート2につづく
日本脱出→ドイツへ
春になれば田んぼのおたまじゃくし捕獲
秋になれば下校途中に他人所有の雑木林にてしいのみ収穫
高校卒業後は高知県の緑多き町で勉学に励み
そして福岡県にて就職
ライブに行くのを生きがいにして毎日を過ごしている。
私の唯一の自慢といえば
日本全国各地を旅してまわり、
普通の人より未踏の地が少ない(たぶん・・)という事。
国内旅行にはちょっぴり自信ありまっす!!!
しかし、産まれて来て早○○年
この国内から出た事がなかった。
去年家族で韓国に行こうという話が持ち上がった時も
恐すぎて沖縄旅行に変更してもらった。
外国なんぞ行ったら生きて帰れねぇだよーー
知らぬうちに麻薬を運ばされて
入国の際に捕まってしまうかも・・・・
そしてもう日本には戻れないかも・・・
こえぇぇぇ (lll゚Д゚) 南無阿弥陀仏
・・・とずっと思って来たこの私が
とうとう海外に旅行に行く事になった。
行き先はドイツ。
もし生きて帰れなかった時は
私のスピッツコレクションをすべて差し上げますと
友達にメールしておいた。
それにしても恐い。
10/27(金)
08:00 福岡空港→関西空港
11:00 関西空港→オランダ(アムステルダム)
アムステルダム行きの飛行機(KLMオランダ航空)は
日本人が85%くらい乗っていた。これなら安心ネー (´∀`*)
途中、機内食が運ばれて来た。
フィッシュ オア ビーフ??
キタ━━(゚∀゚)━━ッ!! これこれ、CMでやってたやつ~!
ビーフにしてみるが・・・・オイシクナイ
その後ぐうすか寝る。
何時間か経過し、もう着くかしら?と時計を見ると
まだ半分しか経っていない・・・ショック
その後は、テトリスやビデオを見て時間をつぶす。
23:00(現地時間16:00)
アムステルダム到着!!!産まれて初にして異国の地に踏み入れた。
そして入国審査を受ける。
何を聞かれるんだろう・・・・とりあえずサイトシーン・・サイト・・ブツブツ
順番が来てパスポートを差し出すが
無言でスタンプを押されパスポートを返却された。
それで終わり。
えっ??そんなに簡単なものなのか?拍子抜けした。
サイトシーンくらい言いたかったんだけど(笑)
(現地時間)18:15 アムステルダム→ミュンヘン(ドイツ)空港へ
ドイツとオランダはEU加盟国同士なので、
アムステルダムで入国審査を受ければ、後は国内線扱いになるらしい。
へぇぇ~
アムステルダムでの入国審査後の空港では
ここは日本か!!という程大勢の日本人がいたが
さすがにミュンヘン行きの搭乗口に移動すると人数が減った。
ミュンヘン行きの飛行機、日本人搭乗率は4%くらい。
預けた荷物を取り、外に出ると夫の弟が迎えに来てくれていた。
街の中心にあり新市庁舎前にある広場。
マリエン広場近くのホテルに荷物を預け夕食をとりに3人で出かける。
料理はドイツならではの白ソーセージやプレッツエルを注文。
ビールは飲みやすくてグー!!
こうして1日目の短い夜が終わった。
ポン・デ・ライオンカレー
我が家で ポン・デ・ライオンカレー大会が開催された。
私の料理を初披露するという事で
前の日から気合を入れてカレー作りに取り組む事にした。
とりあえず、玉ねぎを3玉薄くカットし
弱火でじっくり!!!!! 旦那さんが炒める。
そして、お肉の明治屋で買ったブロック牛を
一口大に切り分け 旦那さんが炒める。
いい感じに香って来たところで
万を持して私の出番だ!
じゃがいも、にんじんをざくざくと切っていく。
この包丁使いプロ並みではなかろうか!?我ながらすごい。
そして、鍋にジャーー! 引き続き旦那さんが・・・・
いい感じに炒め上がった所で、水を入れコンソメスープの素をイン。
ルーはもちろん バーモントカレー(甘口)
誰が何を言おうとこれに決定!!!
とりあえず、次の日のカレー大会に向けて試食。
ウンッ!バッチリ、いつものバーモントカレーですっっ!!!
しかし、わざわざ友達が集まってくれるのに
ただのバーモントカレーでは物足りない。
冷蔵庫で寝かせる前に、
先日100円で買って来たカレー粉・クミン・ガラムマサラ
(私が考えるインドカレーに入っていそうな粉)をざざっと入れ
どんぶらこっこー、どんぶらこ♪美味しくなーれ、美味しくなーれ♪
と呪文を唱えながら、弱火で煮る。
先程の試食でお腹がいっぱいになったので
味見はしない。
次の日のお楽しみである。 (ノ´∀`*)
夕方授業が終わり急いで家に帰り、友達の到着を待つ。
到着後、ご飯を炊き、みんなでサラダの準備をする。
サラダが出来上がった頃に
丁度ご飯が炊き上がり、カレー大会の始まりだ!!
↓完成図(友達が、ポンデ・ライオン・カレー皿セットを持参してくれた)
本当はサフランライスにするともっとポン・デ・ライオンらしくなるのだけど
もうっ、そんな事どうでもいいんです!!!
超かわえぇぇぇーーーー!!!!!たまらんすなぁ~
うまくつぎ分けてもらった所で、イタダキマース
味は?? ウンッ!やっぱりバーモントカレー!!
・・・昨日入れた秘密の香辛料の味はどこに行ってしまったのだろう??? (´・∀・`)ハテナ?
楽しいひとときでした♪
これを活力にして明日もアクセスの授業頑張ろう・・・かな ('A`|||) ←(落ちこぼれぎみ)
植物の育て方
6月に結婚しましたので、私に旦那と義父と義母ができやした。
先日、旦那さんの実家で昼食をごちそうになった後
暇になったので、本棚を物色していた。
すると、「小さな田んぼのつくり方」という本が目についた。
(ベランダで田んぼが作れるという内容)
パラパラと読んでいると、お義父さんが近寄って来た。
義父 「稲育てたい??」
(旦那さんの実家は両親ともお勤めだが
家に田んぼがあり米だけ作っている。いわゆる兼業農家だ)
私 「いえっ、あの、なんだかこの本・・・面白いのかなぁと・・・」(゚ロ゚;))アセアセ
その後、 お義父さんは嬉しそうに
私を田んぼに連れていき、稲の苗をプレゼントしてくれた・・・
我が家の田んぼ
これって、枯らしちゃったら・・DOしよう~~ (lll゚Д゚)
これからの義父・母との付き合いにもひびいて来るハズ・・・
話は変わるが、私にはひそやかな夢があった。
それは自宅でパセリを育て、料理に使う事。
オッシャレーー!!!
私の妹は植物を育てるのが大変上手で
自分でパセリの種をまき、大量に発芽させる事に成功していた。
おねいちゃんは、そこから3本パセリの芽を分けてもらった。
玄関外で育てていたのだが、いつのまにか2本はどこかに消えてしまった。
そして、祈りを込めた残り1本・・・
死亡
しかし、芽から育てるのは私には無理かなと
自分でも思っていたので
スーパーでパセリの苗を買って、植えていた。
間もなく、天国行きの列車が発車します (ノ´∀`*)
・・・って感じです。
どうして?どうして?
水やりせっせと頑張ってるのに、毎日話しかけてるのに(怪)
どうして私は植物を枯らしてしまうんでしょう ・゚・(ノД`)・゚・。
稲も枯れる可能性大ですな('∀`;)
おかげさまで
思い起こせば、ブログ開始時
ビバ無職!
COLORS OF CHERRY
昨日はFM802主催のイベントに行った。
オムニバスライブで、
有給中であっても仕事の電話がないかが心配で
全力無職 by チットン
2曲スキマスイッチの曲が続いた後












