一時的に機能が制限されている?

一応、二代目のアカウントロックは解除されたものの、その後ログインする際に「ご利用のアカウントは一時的に機能が制限されています」と表示されます。何の機能が制限されているのでしょうか?

ご利用のアカウントは一時的に機能が制限されています

 

ここに「お客様、端末、ブラウザについての情報がGoogleより収集および使用される可能性があります」と書かれています。どうせ「ロボットによる操作ではないことを確認する」という名目で、ユーザーに対する嫌がらせだろうと思っていましたが…後に重大な意味があったと気付くことになります。

 

機能の制限とはシャドウバンだった

三代目の垢も同様に「機能が制限されています」と表示されます。極悪非道なブラックユーザーに認定されたかと、シャドウバンをテストしてみたら…やはり

シャドウバン確認画面

 

☞ シャドウバンとは

シャドウバンとは、ソーシャルメディアの運営側による望ましくないユーザーアカウントへのペナルティ措置の一つで、該当ユーザーとその投稿が公の目に触れにくくなる状態のこと。凍結するほど悪質とは言えないが、公序良俗に反する投稿、ヘイト発言に近い投稿、望ましくない行為をするユーザーアカウント、スパムに近いアカウントに対して適用されるとされる。

二代目はフル・シャドウバン(笑)自分の書き込みは見えても、他のユーザから見えず一切の検索対象からも外されるようです。すなわち「Twitter八分」状態(笑)さすがに「このツイートは表示できません。詳細はこちら」とする訳にはいかなかったようですが、やることが姑息すぎます。

 

三代目は最後の項目だけ「Something unexpected went wrong」となっていましたが「夜道を歩くときは後ろに気をつけな」的な意味でしょうね。

 

公序良俗に反する投稿やヘイト発言などしたことがないし、そういうのにはアンチな立場なのだがなぁ。スパムかというと、旧垢のフォロワーさんを引き継ごうとしただけで思い当たるフシがありまへんな。あえて言えばツイッター日本支社をやんわり批判したぐらいです。ルールの説明もペナルティの説明も無いからさっぱり分かりませんが、ツイッター日本支社への批判は一切許さん、という意思表示ですかね?

シャドウバンで排除

まさしくTwitter DPR(Twitter人民共和国)の振る舞い

個人に対する誹謗中傷や差別発言は放置しても、Twitter Japanに対するいかなる批判も許さないという態度です。Googleの「reCAPTCHAチャレンジ」を利用し、Twitter側からGoogleに“ブラックユーザー”とされる虚偽のデータを提供される恐れもあります。そこら辺もテストしながらじっくり見極めようと思います。まあ、好きなようにすればいい。こちらは事実の経過を淡々と公開するだけです。

 

(2020/08/18付記事の転載、一部表現修正)

問い合わせに答えられないTwitter Japan

拙者の元アカウントがロックされた原因は、ツイッター日本支社によると拙者のアカウントに不正アクセスがあったことにされています。前記事「🐴🦌に権限持たせるからとんでもない事態に」に書いていますが、米Twitterで起きた大規模なハッキング事件に関連性がないのか尋ねても、残念ながら回答が返ってきませんでした。無視したのか回答できなかったのでしょう。

 

まあ、騒動が起きた時期が少しずれているし、実際に乗っ取られた形跡もないのです。そもそも、何の影響力もない零細アカウントを乗っ取って何か書き込んでも面白くもない(笑)拙者のアカウントへ不正アクセスがあったというのは見え透いた口実なのでしょうね。目的は他のところにありそうです。

 

警告が原因でアカウントがロックか?

拙者の元アカウントがロックされる少し前に、1件の書き込みが非表示にされていました。「このツイートは表示できません。詳細はこちら」をクリックすると「Twitter上の警告とその意味」のページに飛んでいきます。つまり、書き込み内容に何らかの警告を受けたのでしょう。アカウントがロックされた原因はこれ以外に考えられないのですなぁ。

このツイートは表示できません警告

 

警告を受けるべき内容か

ツイッター日本支社から警告を受けるとは、拙者はどんな極悪非道な書き込みをしたのだろうか(笑)

警告を受けたTWの内容はこれなのです↓。

極悪非道な書き込み

 

見てのとおり、誰か個人を標的に攻撃した誹謗中傷ではなく、ツイッター日本支社は真っ当な米国Twitter本社と同じ会社なの?という論調で、組織の対応を婉曲にやんわりと批判したものです。しかもクエスチョンマーク(?)を付けて断定調を避けています。これが警告を受けるべき発言だろうか?はて?

警告を受けるべき発言?

意義申し立てしても無視するTwitter Japan

これについて、異議申し立ての要領に従い、再度Twitter Japanに問い合わせてみました。

質問に対する回答がなかったのでもう一度書きます。
自分ではTwitterルールに違反したと思っていません。したがって、アカウントが凍結された具体的な理由を説明願います。Twitterルールに違反したという部分がどこか分からないと、再発させる恐れがあります。権限を行使する以上、説明責任を果たして下さい。

しかし、ツイッター日本支社はまたしても申し立てを無視したのです。何度読み返しても、Twitterルール(脅迫行為と暴力の賛美、テロ行為または暴力的過激主義、児童ポルノ、攻撃的な行為/嫌がらせ、ヘイト行為、自殺または自傷行為、写実的な暴力描写や成人向けコンテンツ、違法または特定の規制対象商品・サービス、個人情報、合意のない裸体の描写、プラットフォームの操作およびスパム、市民の清廉性、なりすまし、合成または操作されたメディア、著作権および商標、広告を含む動画コンテンツ等)に反する書き込みを行った覚えがありません。

 

ルール違反を決める権限があるなら、ルール違反の箇所を具体的に説明する責任があるはずです。さもなければ、またやらかすかも知れませんよね(笑)ツイッター日本支社は説明責任を果たさず権限だけを振り回す行為を止めていただきたい

 

また、個人を標的にして悪質な誹謗中傷を繰り返す某ネトウヨ作家やヘイト漫画家や差別主義者などの悪漢どもを放置する一方で、穏健な批判で凍結するツイッター日本支社が信用できないのですよ(怒)もはやツイッター日本支社には、差別の禁止、民主主義や言論の自由は言うに及ばず、ルール適用の整合性すら存在しないとと思われます。

 

論理性ではなく感情で凍結ボタンを押してる?

誰か個人を誹謗中傷したのではなく、組織の対応をやんわりと批判しただけでも、ツイッター日本支社に生息する「凍結ボタンを与えられた🐴🦌」が「我が組織に難クセ付けるとは言語道断、凍結の刑に処す!」と言ったかどうか分からないけども、些細なことでキー!と逆上して凍結ボタンを押したのが真相なのでしょう。三代目の垢でもTwitter_JPをおちょくった途端、凍結されましたしね。おちょくって凍結

 

まあ、🐴🦌に根拠を説明しろと難しいことを要求する方が無理だろ、と言われたらそれまでですが。

 

根拠なき言論統制 Twitter JapanはTwitter DPR*に改称する方が相応しい

最近、香港で自由を求めてきた方々が、法的な根拠もなく香港警察に逮捕されて連れて行かれました。もちろん香港警察の黒幕は中国政府なのですが、失われた自由を求める市民に圧力をかけようとするのは国家権力の濫用なのです。

 

このように閉塞された環境において、ルール運用の根拠もなく説明もなく、権限を振りかざして恣意的に個人を抑制しようとするのでは、ツイッター民主主義人民共和国と呼ばれても仕方がないのです。

 

*: Twitter DPRとはDemocratic People's Republic of Twitterのこと(造語)。

 

(2020/08/16付記事の転載、一部修正)

 

最近、Twitter絡みのいやはやなニュースが飛び込んできた。Twitte社内のシステムとツールへのアクセス権がハッキングされ、著名人のアカウントが乗っ取られて勝手に発信されたらしい。どうなってんの?

 

Twitter乗っ取りは社内ツールへの不正アクセス--パスワード変更は不要

Twitterは、米国時間7月15日に発生した大規模なハッキング事件に関する調査の途中経過報告として、ハッカーらがユーザーのパスワードにアクセスした痕跡は見つからなかったことを明らかにした。
この結果に基づき、同社は、数百もの著名人アカウントがハッキングされてビットコイン詐欺に利用された15日の事件への対応としてパスワードをリセットする必要はないとした。
Twitterによると、社内のシステムとツールへのアクセス権を持つ一部の従業員を狙って、何者かが「組織的なソーシャルエンジニアリング攻撃」を仕掛けたという。そしてそのアクセス権を利用して、認証済みアカウントを含む有名なアカウントを乗っ取り、ツイートを発信した。
アカウントを乗っ取られたのは、Barack Obama前米大統領、Joe Biden前米副大統領、Kanye WestさんやKim Kardashianさんら著名人、AppleやUberらハイテク企業など。
Twitterは15日、認証済みアカウントを停止して新しいツイートを送信できないようにしてから、バックエンドからハッカーを締め出すことにより、攻撃を停止させた。
認証済みアカウントは数時間停止された後に、復旧した。
Twitterは16日、全ユーザーを対象にビットコインアドレスに似たフォーマットを含む文字列のツイートもブロックした。これによって、一部のセキュリティアナリストやコード開発者の作業に支障が生じた。似たような形式の文字列(ファイルハッシュやgitファイルパスなど)を含む一部のワークフローもブロックされたためだ。
Twitterは16日の途中経過報告で、15日のハッキングに伴うアカウントの乗っ取りを防ぐための措置として、過去30日間にパスワードを変更したアカウントをロックしたとも述べた。
同社によると、調査は続行中だという。米法執行機関も、この事件の調査を進めている。

Twitterの従業員が持つシステムとツールへのアクセス権限がパクられ、著名人アカウントがハッキングされてしまったということらしい。

 

ありがちなソーシャルエンジニアリング攻撃(笑)

記事にある「ソーシャルエンジニアリング攻撃」とは、ものすげー高度な攻撃かと思いきや「偽のメールや身内からの連絡を装うなど心理的なすきを狙うもの」らしい。つまり、知り合いを装ったメールで送られてきた添付ファイルを開いたらウイルスに“魂を抜かれた”というありふれたパターンの一種だろう。エロサイトを見ていて何かのOKボタンをクリックしたら、高額な視聴料の請求が来たというのもありがちなパターンにも似ている(似ていないか)。

ソーシャルエンジニアリング攻撃(笑)

大企業ではハッキングメールを想定したセキュリティ訓練をやっている。予告なく送られてきた訓練ファイルをうっかり開いたら最後、“キミ。開くなと言っているのに開いたね?”と厳しい言葉でお仕置きが待っている(笑)にもかかわらず、最近ではホンダがランサムウェアによる攻撃を受けて操業停止に追い込まれるなどのニュースがあった。従業員数が多い製造業なら致し方ないが、IT企業のTwitterの管理権限者が古典的なハッキングメールに引っかかってしまうってバカなの?と思ってしまうのだが。

 

拙者の垢も犯罪者か国家的ハッカー軍団に乗っ取られた?

Twitter社から「乗っ取られた可能性がある」という理由で拙者のカウントがロックされたあとでこういうニュースを見たら、何か関連性があると疑われる訳ですね。時期的には少しズレがありますが、ハッカーのテストにされたとか…まー可能性はないかもしれないけど、念のためツイッタージャパン社に問い合わせ中。7月20日(月)にメールで問い合わせて28日(火)現在回答なし。

 

気長に待ちましたが、やはり回答はなく、質問は無視されました。答えられないことを聞いてしまったのかもしれませんね(笑)

 

(2020/07/28付記事の転載、一部表現修正)

日米で基準が違う?メディアもルールを疑問視

「トランプ大統領のツイートへの警告はインパクトが大きかった。そこで「ツイートの警告や削除に対して、日米で基準が違うのでは?」という疑問の声があります」

こういう疑問がメディアから上がるほど、ツイッター日本支社の言論ルール運用に大きな疑問符が付いている。

☞ 木村花さん死去、トランプ暴言……「ツイッターは日本とアメリカで“警告の基準”が違うのでは?」

 

この疑問に対してツイッタージャパンの社長・笹本裕氏はこう答えた。

ツイッタージャパンやぼくが独自の巨大な権限を持っているということはありません。グローバルで統一されたルールがあるのです。

同じルールで日米で差を感じるのはなぜか?

全世界で統一された言論ルールがあるなら、日米で警告や削除に差があると感じるのはなぜか?答えは単純。「立派なルールや巨大な権限があろうがなかろうが、担当者の運用次第でどうにでもなる」ということです。実際、ツイッター日本支社は悪質な差別発言や誹謗中傷発言などを野放しにしておいて、言論ルールがあったことに驚く人も少なくない。

「ヘイト行為: 人種、民族、出身地、性的指向、性別、性同一性、進行している宗教、年齢、障碍、深刻な疾患を理由にして他者への暴力を助長したり、脅迫または嫌がらせを行ったりする投稿を禁じます」。禁じてたんだ。驚き。

Twitterルール https://t.co/sY0DD5AhNq

— 中野昌宏 Masahiro Nakano (@nakano0316) December 26, 2019

また、あることを契機にツイッター日本支社の方向が変わったという人もいる。それが本当かどうかは分からないが、一定の関連性が考えられる。これも後の記事で取り上げる。

 

Twitter Japanは中傷投稿を放置している

社会問題になった女子プロレスラー・木村花さんの死去について「中傷投稿を放置しているのではないか?」という問いに、ツイッター日本支社長の笹本裕氏はこう原則論を述べている。

そういった投稿に関しては、侮辱されたご本人が申告する仕組みも存在し、申告があったものは社内の担当部署にて確認して精査しています。

これは誹謗中傷の対処は本人の申告に依存する仕組みと明白に述べている。これは被害者本人の申告でないと確認もしない、ということになる。実際、行きすぎと思われる誹謗中傷を何度もツイッター日本支社に報告したが、具体的な対応をしたのはわずかであり、最近は何も対応しないという結果が増えている。本人以外の報告も真剣に取り上げないと中傷投稿による悲劇は続くだろう。

SNSで誹謗中傷なくなる?

「仏作って魂入れず」の仕組みで物事は解決しない

立派なルールを作っても現場の運用が恣意的では意味がない。ハッキリ書くが、ツイッター日本支社の担当者が感情的にアカウントをロックするようでは「ルールに基づいた論理的な運用」とは言わない。論理も倫理も持たない者がルールを理解して正しく運用するのは困難なのである。

 

(2020/07/01付記事の転載、一部表現修正)

横暴なソーシャルメディアの事例

暴力、差別、嘘、デマなどを助長する発言を放置したり、それに抗議する発言者のアカウントを凍結したり、権力者や有力者に忖度するなどの横暴なソーシャルメディアがあるらしい。俄には信じられないという人は現実を知ってもらう必要があるだろう。

Twitter Japan @TwitterJP は本来差別を取り締まる側!

よりにもよって、差別を許さない側のアカウントを凍結させるとは何事か!

C.R.A.C.さん @NoHateTV のアカウント凍結を今すぐ解除しなさい! pic.twitter.com/WrGEcSoGwN

— 竹田まな (@tadanamake) May 30, 2020

リアル社会でTwitter Japanへ抗議の声あがる

これ以外にも多くのヘイトや権力に批判的な有力アカウントが凍結されているらしい。Twitter Japanの横暴な振る舞いに激怒した方々がツイッター日本支社の前で、リアルリアル社会で抗議の声を上げたというからよほどのこと。

 

抗議の趣旨は、悪質な差別発言や誹謗中傷発言を放置する一方で、それらに批判的なアカウントを凍結するツイッター日本支社の行いは反社会的だろうというもの。当ブログはこの抗議に100%同意する。

ツイッタージャパンええ加減にせぇや

☞ 差別野放しで反差別アカウントは凍結のツイッタージャパン社に100人が抗議

 

もはや権限の濫用レベル

ツイッター日本支社はヘイトスピーチを含む差別的な投稿する著名人のアカウントを凍結することもなく、差別批判や政権批判をするアカウントがしばしば凍結されるということを繰り返してきた。また、凍結やロックなどに対して明確な説明もないままである。これら不当行為は以前からあったが、2020年5月ごろからその傾向が顕著になり、もはや権限の濫用といえるほどのレベルになった。

 

木村花さん事件を契機に強まるソーシャルメディアへの批判も強まっている。茂木健一郎氏が「悪質な匿名アカウントでさえ放置」とツイッター日本支社の対応を問題視した。が、それをツイッターの外へ知らせるネット系ニュース記事が「提供社の都合により、削除されました」となっている。提供社とは誰か?書かれて不都合な“提供社”が記事を削除させたと考えるのが自然だろう。こういうふうに、不都合な声を世間から隔離しようとする卑劣なソーシャルメディアがあるのかもしれない。

 

立派な親と馬鹿息子の対比

権力者の発言に毅然とした態度で言論ルールを適用した米国Twitter社が拍手を浴びたのに対し、それとは対照的に言論ルールを恣意的に運用するツイッター日本支社の異様さが目立ち、それに抗議する意見が盛り上がることになった。ネットの村社会を離れたリアル社会から抗議の声では、凍結権を持つツイッター日本支社でもロックも凍結もできず、ただ耳を塞ぐしかない。

 

アホに権限を与えるとロクな事にならないのは、2016年以降の米国や2013年以降の日本の政治などを見れば明白だ。権限が悪いのではなく権限を扱うアホが悪い。物事の道理が分からないアホに権限を与えてはならない。

 

(2020/06/30付記事の転載)