渋谷ヒカリエで開催された「東京カメラ部2017写真展」に行ってきました。
その写真がこれです。舞台は彼女のルーツでもある中国。まるで水墨画のような独特の世界に目を奪われます。
この写真も雲の隙間から見える棚田がなんとも幻想的。私の大好きな風景写真家・アンセル・アダムスのヨセミテを髣髴とさせられました。
雲の名演技を見逃さなかった写真家はそう、まるで名ディレクター。
写真は一瞬を切り取る、というけれど、その一瞬の色も表情も動きも何もかもが二度とは残せない。写真は物語だけでなく、時間そのものを写し取っているんだなあと改めて思いました。
こちらはつい最近彼女が訪れたというフィンランドの最新写真。人物が効果的に使われたり、新たに進化しているようです。
今回ひょんな事から10選以外にも会場でいろんな作品を見て、改めて写真の魅力に開眼。
後輩のますますの活躍に期待すると共に、またこれからはいろんな写真展を見てみたいです。







