最近はデパ地下…っていうかふつうのスーパーみたいなところでレジのバイトをしています。

 

正直レジとか余裕だろwって思ってたんですが、そもそもずっと立ってるのって大変ですね。

 

あとは、レジを通すときに間違えたり、過不足があったり、お客様の変な要望にも応えなきゃいけなかったり…慣れれば楽かな?と思いますが、結構疲れます。

 

まあ、そういうことで結構本を読む時間がなかったりします。

 

バスの往復40分~1時間と休憩の時間(移動も含めるとせいぜい1時間)ぐらいで読書をしているので、スローペースです。

 

 

今回この本を読んで気付いたのですが、未来の予想をする本というのは、ティンとくるものが少ないですね。

 

ティンとくるっていうのは、ハッとされられるというか、今での当たり前を変えてくれるような驚きです。

 

インターネットであらゆる文章を読める時代だからこそなのか、こういう本を1冊読んで新しい発見が一つや二つあればとても満足できます。

 

書く側も自分の持っているものをなんとか読者へ送り届けようと、努力してくださっているんだと思います。

 

テーマは、通貨の未来がどうなるかというもの。

 

でも、「~だと思う」とか「のはずだ」とか、が多すぎてあまり得られるものがありませんでした。

 

問題提起で止まって、あとは筆者の予想がなんとなくつらつらと書かれている程度。

 

散りばめられた教養がちょっと面白かったかな?という感じです。

 

まぁ、本も自分に良いものと悪いものがあるわけですね。

 

いやはや。時間の無駄だとは思いませんが、読書も楽しいばかりではありません。

 

読みながら、なんでこんなの読んでるんだ私は!と半ばイライラすることのあります。

 

ゲームも同じですけどね。

 

なんでこんなことしないと先進めないんだ!ってイライラしながらクエスト進めるんです。

 

不思議

 

 

あ、正直内容忘れちゃったんですけど。

 

地域通貨っていうのが普及するだろうと、いう主張がありました。

 

なんとなく私も意見を書いてみます。

 

別にお金の出所はどこでも良いのです。

 

みんな(取引主体)がお金だと思えば、お金なんですね。

 

ただその価値基準が不安定だったりすると、受け取りたくない人が出てくる。

 

そうなってくると、通貨として機能を失っていくわけです。

 

今や物流網が地域内で完結するということはありません。

 

広域的に通用する通貨と、地域内のみで通用する通貨が混合する状態なら、ありうるかもしれないですね。

 

例えば、地産地消を目的とした組合内で使えるお金とかね。

 

ただ、それだけじゃやっていけないから、個人が色んな通貨を持つようになるのが合理的です。

 

で、仮想通貨とかを使って、地域別だけじゃなくて、特定のグループ内で通用する通貨が出てきたりするでしょう。

 

というか、実際にその流れが起こっている。

 

ビットコインなんか、投機目的で所有する人が大半ですが、ビットコインで支払いを受け付けている主体も増えているわけです。

 

そうなれば、ビットコインも一つの通貨として流通しているというわけです。

 

仮想通貨はビットコインだけじゃないので、今後もそういうものが増えてきて、あらゆる通貨(仮想通貨もふくめて)が相互に取引されるようになるんじゃないかなと思います。

 

これこそ、フィンテックが目指すべきところですね。

 

「通貨」というものから紙幣や硬貨を想像しているだけでは、次のステップに進めない気がします。

 

私は説明が下手だな、と思うことがよくあります。

 

おわり

 

↓安いね