あなたの人生が好転し始める! -74ページ目

些細な存在でも無力ではない!?

おはようございます。
今日も機嫌よく過ごせますように!

さて、
土曜日は「人間学」を学んでいます。


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    自分もその一員!?

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(参考)


 要するに、人々が己一人を無力なもの、
 ごまめの歯ぎしりと思わず、

 如何に自分の存在が
 些細なものであっても

 それは悉く人々、社会に関連している
 ことを体認して、

 まず自らを良くし、
 また自らの周囲を良くし、

 荒涼たる世間の砂漠の一隅に
 緑のオアシスをつくることである。

 家庭に良い家風をつくり、
 職場に良い気風をつくれないような

 人間どもが集まって、どうして
 幸福な人類を実現できましょうか。


 

   『安岡正篤 一日一言』 安岡正泰 監修 


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『大学』には、

 「修身・斉家・治国・平天下」

といって、

 一人ひとりが自己を正しくし(修身)
 家庭をよくととのえていけば(斉家)

 国家も治まり(治国)
 平穏無事な世の中になる(平天下)と

 その「成り立ちの順序の大切さ」


が説かれています。

即ち、

 「どういう世界になるか」は、
 「一人ひとりの生き方」次第である


ということです。

結局は、

 いい社員が育っていって
 いい会社になり、

 いい国民が増えていって、
 いい国になる

のでしょう。


したがって、まずは、

 自分もまた「その一員である」

という自覚が必要であり、

 自分が「自分の周り」を善くしていく

という意識が大事になってくるでしょう。


自分も

 

 「烏合の衆の一人」になってないか?!

ここをまず見直す必要があるようです。
 

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<今日の「智&慧」>

 自分もまた「その一員である」
 という自覚が必要である。


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 あなたはどの世界に生きていますか?