行き詰るような考え方をやめる!?
おはようございます。
今日から3月ですね。
今月も、機嫌よく過ごせますように!
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主体的努力をする!?
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(参考)
優秀なる大将は、
どんなに行きづまったときでも、
考えつめれば道は必ずある、
ということを知っています。
だから客観的条件に対して、
どういう主体的努力をするかを考える。
それが
いい”結果”をもたらすわけです。
優秀な大将は
味方の長所と敵の短所を知る
タナベ経営創業者 田辺昇一
『1日1話、読めば心が熱くなる
365人の生き方の教科書』 藤尾秀昭 監
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松下幸之助さんは、
行き詰まるのは、
行き詰まるようなものの考え方を
もっているからである
と仰っていますが、
その「思考」のまま考え続けても、
決して、道は開けてこないでしょう。
従って、
行き詰まったときは、
「自分のものの考え方」の癖を見直す
必要があるようです。
また、
「もうだめだ」と諦めた人には、
新しい道は見えてこない
「何とかなる」と信じ続ける人には、
やがて、「その方法」も見えてくる
と言われます。
この
「道がある」ことを信じる力
も、もう少し磨く必要があるようです。
まずは、
現状を「客観的」に見直した上で、
「自分にできること」を考えてみる。
大事なのは、
「道はある」と信じて
「道が見えるまで考え続ける」
ことなのでしょう。
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<今日の「智&慧」>
客観的条件に対して、
どういう主体的努力をするかを考える。
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「行き詰る」ような
ものの考え方をしていませんか?!