「強い頭」って?!
おはようございます。
今日も機嫌よく過ごせますように!
----------------------------------------
頭も鍛える必要がある!?
----------------------------------------
(参考)
東北大学の生理学を担当していた
藤田尚明さんが言っておられた。
「日本では、頭のよいということを、
頭の回転が速いという意味で使って
います。
でも、頭のよさには、
もうひとつ別な面があります。
それは”頭が強い”ということです」
(中略)
そのためには、スポーツ選手が自分の体
を鍛え抜き、見違えるような筋力を作り
あげていくように、
自分は頭をいじめ抜くことだと考えた
ものでした。
偉大な発明・発見の源泉となるもの
東北大学学長 西澤潤一
『1日1話、読めば心が熱くなる
365人の生き方の教科書』 藤尾秀昭 監
----------------------------------------
「考えること」が苦手な人は、
何かを考えようとしても
なかなか続きません。
すぐに飽きてしゃべり出したりします。
同じようなことは、
「読書」の傾向にも見られます。
これは、
「足腰の弱い人」が、
すぐに疲れてしまうのに似ている
かもしれません。
体を鍛えるには、
結構ハードな練習が必要ですが、
頭の場合も、
「走り込み」に似たようなもの
が必要なようです。
経験的には
「読書」がそれに近いかもしれません。
「持久力がある」ということは、
本質に迫る「深さ」に繋がります。
「忍耐力」がないと
辿り着けない世界があるのです。
なかなか頭はよくなりませんが、
もう少し「深く」生きられるよう
鍛え直してみたいものです。
----------------------------------------
<今日の「智&慧」>
「持久力がある」ということは、
本質に迫る「深さ」に繋がる。
----------------------------------------
持久力はありますか?