それをする「意味」が変わる!?
おはようございます。
土曜日は「人間学」を学んでいます。
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疲れるようでは本物ではない!?
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(参考)
読書して疲れるようでは
まだ本当でない。
疲れた時読書して救われるように
ならねばならぬ。
『安岡正篤 一日一言』 安岡正泰 監修
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「本を読むこと」が好きでない人
にとっては、
「読書」は、
仕事以上にたいへんな「苦役」
かもしれません。
しかし、
その「目的」を考えると、
「好きな映画」を観て
元気を取り戻す
ように、
「読書」をして何かを悟り
自分の生き方を見つける
ということも可能です。
そのような読書ができるのであれば、
「読書の意味」は変わってくるでしょう。
このような視点は、
「読書」に限ったことではありません。
「仕事」においても、
「疲れる仕事」だけでなく、
「元気になる仕事」というものもある
でしょう。
「単に疲れるだけ」
あるいは「いやな疲れが残るだけ」
というときは、
そのことへの向き合い方が、
根本的に違っている
のかもしれません。
まずは、
「いやいや」や「やらされ」の世界
から脱出し、
「自分の人生を豊かにするもの」
として捉え直してみたいものです。
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<今日の「智&慧」>
「疲れるとき」は、
向き合い方が違っている。
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何をすると元気になりますか?