どん底!?
おはようございます。
今日も機嫌よく過ごせますように!
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それ以上は落ちない!?
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もちろん、私も落ち込んだり、
その先にある「どん底」までいったり
することがあります。
私の場合、辛いとか、悲しいという時は
「どん底」ではないんです。
「どうしよう」と泣いている時は
まだ大丈夫な証拠です。
「どん底」になると思考が停止し、頭が
真っ白になって何も考えられないし、
誰の声も届かなくなります。
真っ白な世界にただ一人
取り残されたような感じですね。
いまが「どん底」だと分かれば
それ以上は落ちない
山下弘子
『1日1話、読めば心が熱くなる
365人の仕事の教科書』藤尾秀昭 監
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長い人生をふり返ると、
辛く、苦しかった経験は何度もあります。
しかし、その中で
真っ白な世界にただ一人取り残された
ような
真の「どん底」がどれくらいあったか
というと、
そこまでの落ち込み経験は
ほとんどないかもしれません。
その時どきにおいては、いつも
「どん底」のように感じていましたが、
今振り返ってみると、
「悪戦苦闘していただけ」だったようです。
「限界点」に関しては、
「泣いている間はまだ大丈夫!」
などと言われたりしますが、
人間には、
「こんなことにも耐えられるのか!?」
と、その強靭さに驚く面と、
「こんなことでダメになるのか!」
と、その脆弱さを思い知らされる面
があります。
人間の強さは、実際には
本人の「自己認識」によるのでしょう。
いろんな人の生き様を見ると、
「まだまだ自分は甘いなー」と感じます。
もう少し「強い自分」を信じたい
というか、
多少のことにいちいち振り回されない
くらいの、
強い「志」と「信念」をもって生きたい
ものです。
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<今日の「智&慧」>
人間の強さは、実際には
本人の「自己認識」による。
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あなたは、どれくらい強いですか?