極端過ぎませんか?!
おはようございます。
日曜日は
「処世術」を学んでいます。
----------------------------------------
一度、行きすぎてから、戻る?!
----------------------------------------
(参考)
自分にも他人にも細やかな配慮を働かせ、
何ごとにも行きとどいている人物がいる。
そうかと思えば一方には、
自分も他人もいたわらず、何ごとにも
あっさりした態度をとる人物もいる。
行きとどきすぎてもいけないし、
あっさりしすぎてもいけない。
君子はそのような生活態度を
貫くべきだ。
『菜根譚』守屋 洋 著
----------------------------------------
「おもてなし」を受けたときに、
その行き届いた配慮に感心する
ことがあります。
しかし、これは、
「日常生活」に求めるものではない
でしょう。
逆に、
何をやってもいい加減
というケースもあります。
これも、
「日常生活」では避けたいものです。
やはり、日常においては、
行き過ぎず、不足し過ぎず
という
「適度な心地良さ」
がひとつの理想かもしれません。
ただ、ものごとは、
行き過ぎてみないと、
「適度」というものがわかりません。
したがって、
何度か「行き過ぎて」みて、
少し「やり過ぎて」みてから
「少し控える」工夫をする
という辺りが、
「ちょうどいい」感じになる
のではないでしょうか。
----------------------------------------
<今日の「智&慧」>
行き過ぎてみないと、
「適度」というものがわからない。
----------------------------------------
あなたは、やり過ぎていませんか?!
また、足りなさ過ぎていませんか?