浅い世界で満足していない?!
おはようございます。
土曜日は「人間学」を学んでいます。
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何ものにも真剣になれない!?
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(参考)
何ものにも真剣になれず、したがって、
何事にも己を忘れることができない。
満足することができない、
楽しむことができない。
したがって、常に不平を抱き、
不満を持って何か陰口を叩いたり、
やけのようなことを言って、
その日その日をいかにも
雑然、漫然と暮らすということは、
人間として一種の自殺行為です。
社会にとっても非常に有害です。
毒であります。
『安岡正篤 一日一言』安岡正泰 監修
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そういえば、最近は
己を忘れて
何かに「夢中になる」という機会
が、全体に減っているかもしれません。
面白いことでも、
以前ほど続かず、
すぐに飽きてしまうケースが多い
ようにも感じます。
その一方で、
ちょっとしたことに
不平や不満を言う機会が増えたり、
陰口が、SNS等では
平気でオープンになってしまったり
しています。
これらは、
そういう「対象」の問題
なのでしょうか。
それとも、
自分たちの「向き合う姿勢」
が違ってきているのでしょうか。
効率を優先し過ぎて、ちょっと、
「時間の使い方」を間違っている
のかもしれません。
その結果、
「浅い世界」で満足してしまっている
感じもします。
まわりのスピード感や
時代の風潮に流されないで、
自分の「心のうずき」を
もう少し大切にした生き方
を取り戻したいものです。
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<今日の「智&慧」>
自分の「心のうずき」を、もう少し
大切にした生き方を取り戻したい。
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雑然、漫然とした日々に
なっていませんか?