「制約条件」を生かす!?
おはようございます。
今週も機嫌よく過ごせますように!
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百分間限定練習?!
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(参考)
選手たちを本気にさせるのが
僕のミッションです。
人間、終わりがないと
途中を本気で頑張れないものです。
そこで大津高校では
練習時間を百分と決めて、
それを全力でやり切ることを
習慣化しました。
(中略)
百分という時間に
無限の工夫をするチャンスがある
ことに気づけば、
普段の生活も変わってきます。
自ら課題を発見し、問題を解決しながら
二十四時間をデザインする力も
その中から生まれてくるんです。
年中夢求――百分限定練習
熊本県宇城市教育長・
熊本県立大津高等学校
サッカー部総監督 平岡和徳
『1日1話、読めば心が熱くなる
365人の仕事の教科書』藤尾秀昭 監
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人は、
何の「制約条件」もないときには、
意外とアイデアは出ないものです。
逆に、
「制約条件」があると、その中で
できることを工夫し始めます。
「制約条件」というのは、
悲観的に受け取ると、
「これしかできない」という限定思考
になりますが、
「これは何のチャンスか?!」
と楽天的に受け取ると、
「新しい機会の発見」に繋がります。
なにより、このチャンスは、
「自分のこだわり」を解いてくれます。
今まで避けていたことができたり、
諦めていたことをやる勇気が出たり
するのです。
しかも、この視点の転換は、
「自分の生き方」全般に応用できます。
そういう意味では、
「制約条件」というのは
人生転換のきっかけになりますから、
もう少し、工夫を楽しんでみてもいい
のかもしれません。
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<今日の「智&慧」>
「制約条件」は、自分のこだわりを
解いてくれるチャンスである。
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それは「何のチャンス」ですか?!