「本当の朝」を持て!?
おはようございます。
土曜日は「人間学」を学んでいます。
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活きた時間は朝だけ?!
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(参考)
活きた時間というのは朝だけだ。
言い換えれば
本当の朝を持たなければ一日ダメだ。
(中略)
これを外したら
一日ダラダラと無意味に終わってしまう。
『安岡正篤 一日一言』安岡正泰 監修
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「朝の効用」は、
昔からいろいろ言われます。
そして、
毎日「早起き」をして
朝のルーチンをこなしている人は
その効用を味わいながら、
いいスタートを切っていることでしょう。
実際に、早朝には、
その時間帯の持つ「特別な環境」
があるようです。
また、そこには、
「一日の始まり」としての「朝の意味」
もあるでしょう。
「時間管理」というと、
「効率の良い使い方」
ばかりを求めますが、
「時間の流れ」や「時間帯」
といった違う視点からも見直し、
「真に生かした使い方」を探究する
必要があるかもしれません。
安岡先生が仰る
「活きた時間」という朝
あるいは、
「本当の朝」を持てという意味
をしっかりつかんでみたいものです。
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<今日の「智&慧」>
「本当の朝」を持て。
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あなたの毎朝は「どんな朝」ですか?!