「寛厳」の塩梅?!
おはようございます。
日曜日は
「処世術」を学んでいます。
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偏り過ぎない!?
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(参考)
道を会得しようとするなら、
まず厳しく姿勢を正す必要があるが、
しかし一面では、ものごとに
こだわらない洒脱な精神も必要である。
ひたすらわが身を
苦しめるだけのことなら、
秋の冷たさはあっても
春の暖かさには欠ける。
どうして万物をはぐくむことが
できようか。
『菜根譚』守屋 洋 著
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人生には、いろんな意味で
「バランス」が必要ですが、
実際には、
かなり偏った生き方をしている
ようです。
「偏らない」という意味では、
「中庸」という生き方
もありますが、もう一つ、
「両極を備え持つ」という生き方
もあります。
「厳しく」もあり
「優しく」もある
ということです。
ただし、
この塩梅に「智慧」が必要です。
「寛厳よろしきを得る」
という道を探究したいと思います。
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<今日の「智&慧」>
寛厳よろしきを得る。
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「偏り過ぎ」ていませんか?!