あなたの人生が好転し始める! -18ページ目

「ちょうどいい歩幅」を見つける!?

おはようございます。

今日も機嫌よく過ごせますように!


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   いつの間にか高いところに上がっている

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(参考)


 鈴木大拙先生が亡くなるまでお住まいに
 なっていた鎌倉の松ヶ丘文庫に行くには

 百三十段の高い石段を上がらなくては
 いけません。

 先生も九十歳を超えられて、新聞記者の
 皆さんが見える度に

 「大変でしょう」と心配されるんですが、

 先生は「いや、一歩一歩上がれば何でも
 ないぞ。一歩一歩努力すれば、いつの間
 にか高いところでも上がっている」と。

 これは無心についておっしゃった言葉
 です。

 だから、下にいるのに上の方ばかり
 眺めてね、「上がるのは難しい」と
 思って動かないでいる人と、

 大拙先生のように一歩一歩静かに進んで
 いこうとする人がいるわけです。

 私は大拙先生のそういうお姿を理想と
 して歩んでいきたいと思っています。


   一歩一歩上がれば何でもないぞ

                大谷大学元講師 岡村美穂子
    
  『1日1話、読めば心が熱くなる

     365人の生き方の教科書』 藤尾秀昭 監

                              
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 「少しずつやること」は楽ですが、

それを

 「続けないといけない」となると、

急に面倒くさくなり、

 一気にやってしまいたくなります。

しかし、

 それを一気にやるのが大変だ

とわかると、今度は、

 「少しずつやろう」という気も失せて

しまうようです。


こういう時は、改めて、

 「一歩ずつやる」決意を固める

必要があります。

ただし、

 「自分の歩幅に合わないもの」

は、なかなか続きません。

「自分が続けられるがんばり方」で

 「ちょうどいい歩幅」を見つける

必要があるのです。


しかし、意外と、

 この「一歩」をいい加減に考えて

挫折しているケースが多いようです。


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<今日の「智&慧」>

 「自分の歩幅に合わないもの」は、
 なかなか続かない。


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 自分にとって「心地いい歩幅」を
 知っていますか?