どう生きたか!?
おはようございます。
今日も機嫌よく過ごせますように!
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「どう生きるか」ではなく!?
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(参考)
おふくろとお寺さんへお参りに
行った時に
「他人がどう思うかではない。
自分がどう生きたかだ」
というカレンダーの標語が
ふと目に飛び込んできました。
(中略)
この言葉に感動しました。
もし「自分がどう生きるかだ」
という表現だったら、
きっと何も感じなかったと
思うんですよ。
自分がどう生きるかではなく、
自分がどう生きたか
IDOM名誉会長 羽鳥兼市
『1日1話、読めば心が熱くなる
365人の仕事の教科書』 藤尾秀昭 監
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羽鳥さんが仰るように、
「どう生きるか」と「どう生きたか」
は随分、意味が違います。
「どう生きるか」は、
これからの姿勢としての意志や可能性
を言っていますが、
「どう生きたか」は、
実践結果であり、自分の生きた実績
を表しています。
「どう生きるか」と言っている間は、
何とでも言え、理想を語れますが、
「どう生きたか」は、
もう言い訳の余地がありません。
その分、厳しさは迫ってきますが、
実践できていれば、
「他人がどう思うか」等に
振り回されることはないでしょう。
毎朝、
今日は「どう生きるか」を決意し、
夜には、
今日は「どう生きたか」を確認する。
そんな生き方が必要なのかもしれません。
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<今日の「智&慧」>
「どう生きるか」と「どう生きたか」
は随分、意味が違う。
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「決意」と「実践」が
ズレていませんか?!