私の財産となった「教え」
おはようございます。
今日も機嫌よく過ごせますように!
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全部見てござる!?
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(参考)
両親から受けた教えの数々は、
紛れもなく私の財産となっています。
(中略)
「親や先生のいる前では真面目にやって、
見ていないと手を抜く人がいるけど、
とにかく神仏は全部見てござる。
だから、陰日向があってはいけない。
どんな時も一所懸命やらなきゃいけないよ。
使われやすい人間になれ
銀座ろくさん亭主人 道場六三郎
『1日1話、読めば心が熱くなる
365人の生き方の教科書』 藤尾秀昭 監
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「教え」は、
「言葉」を介して学ぶことが多いですが、
実際は、
「その言葉通りの生き様」に学ぶ
のでしょう。
子どもに教えるかぎりは、
自分が実践している必要があります。
少なくとも、
そういう姿勢で生きている必要がある
でしょう。
また、「知行合一」という言葉があり、
「知ること」は行うことの始めであり、
「行うこと」は知ることの完成である
と言われますが、
自分が「教わったこと」を実践し、
実践してみて「その意味」を掴むこと
が大事です。
そして、
そこに「確信」を得て、
またそれを誰かに伝授する。
この流れを、
自分のところで途切れさせないこと
が重要なのでしょう。
そのように考えると、
「教え」も「学び」も実践である
と言えます。
「時代」が変わり「価値観」が変転しても、
「大事なこと」は見失わない
ようにしたいものです。
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<今日の「智&慧」>
「教え」も「学び」も実践である。
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「自分が大事だと思うこと」の実践を
増やしてみましょうか!?