「恩」に生きる!?
おはようございます。
今日も機嫌よく過ごせますように!
さて、
土曜日は「人間学」を学んでいます。
----------------------------------------
恩を知り、恩に報いる!?
----------------------------------------
(参考)
口 ― 環境と、
大 ― 人の手足を伸ばした相と、
心 より成るものが「恩」の字です。
何のおかげで
このように大きく存在しておるか
と思う心が恩を知ることです。
われわれは天地の恩、人間の恩、
道の恩、教えの恩など、
あらゆる「恩」のなかにあります。
これに絶えず報いていくのが
生活であります。
『安岡正篤 一日一言』 安岡正泰 監修
----------------------------------------
自分が今日あるのは、
いろいろな「恩」のおかげです。
まずは、
どのような「人」や「もの」あるいは
「自然」や「教え」などのおかげで
このように存在しているか?!
ということを知る必要があるでしょう。
これが「知恩」です。
そして、その「恩」に気づいたなら、
それに報いなくてはなりません。
いわゆる
「恩返し」「報恩」です。
この「報恩」という姿勢は、
私たちが生きていく上で
とても大事なエネルギーです。
人は、
自分の欲望を叶えるために
努力することもできますが、
できれば、
この「報恩」のためにがんばれる
ようでありたいものです。
そのためにも、まずは、
さまざまな「恩」に気づく
その豊かな心を取り戻す
必要があるようです。
----------------------------------------
<今日の「智&慧」>
われわれは、天地の恩、人間の恩、
道の恩、教えの恩など、
あらゆる「恩」の中にある。
---------------------------------------
どのような恩に気づいていますか?