もう一つ選択肢がある!?
おはようございます。
今日も機嫌よく過ごせますように!
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自分を鍛えてくれている!?
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(参考)
養田社長は言葉をつづけました。
「どんな急な坂道があっても
止まってはだめだよ。
苦しいときには
ああ何と有り難い急な坂道なんだ、
この坂道は俺を鍛えてくれているでは
ないか、と感謝しなさい。
有り難いというのは
難が有るから有り難いんだよ」と。
私は社長のこの一言で
迷いが吹っ切れたのです。
そして、自分の人生の目標に向かって
黙々と歩き続けよう、と思ったのです。
うさぎはなぜかめに負けたのか
落語家 四代目 三遊亭圓歌
『1日1話、読めば心が熱くなる
365人の生き方の教科書』 藤尾秀昭 監
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「苦しいこと」があると、
すぐに避けたくなるものです。
そこから逃れるため、
躍起になったりします。
しかし、ほんとうは
もう一つ「選択肢」があります。
それは、
自分の力で「乗り越えること」です。
それを「乗り越える」ためには、
いつもより「我慢」したり
何か「工夫」を凝らしたり
あるいは、
出したことのない「勇気」を出したり
と、
これまでやらなかったことに
「挑戦する」ことになります。
そうして気がつくと、結局、
その「苦しさ」が、
「自分を鍛えること」になったりする
のです。
嫌だなと思うと
「邪魔な箱」にしか見えないものが
乗り越えようとすると、
「跳び箱」に見えるかもしれません。
あるいは、
「通行止用バリケード」に見えるものが
「陸上用ハードル」に見えたりする
こともあるでしょう。
自分の道を「邪魔するもの」
ではなく、
自分を「飛躍させるもの」に見える
よう、もう少し実力を磨いてみましょうか。
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<今日の「智&慧」>
この坂道は自分を鍛えてくれている。
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何があなたを邪魔していますか?!