独り善がりにならないように!?
おはようございます。
今日も機嫌よく過ごせますように!
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要領のいい人ばかり!?
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(参考)
染色作家の長浜重太郎さんとの
出会いも大きかった。
(中略)
日展にも出さない在野の作家だったので、
有名にはならなかったが、
自らの芸術というものについて
まったく妥協を許さない人でしたよ。
この人の「男は腕一本、マラ一本」と
いう言葉が強烈に焼き付いている。
いまは要領のいい人ばかりで、
こういう人はいないでしょうね。
幸運の鳩は
誰の人生にも必ず三遍は来る
ガラス造形作家 藤田喬平
『1日1話、読めば心が熱くなる
365人の生き方の教科書』 藤尾秀昭 監
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「どこで妥協するか」で
その人の「仕事の質」は決まる
と言われます。
そういう意味では、
存分にいい仕事をしたいものです。
ただ、自分では
妥協せずにがんばっているつもりでも
それが、
「独り善がり」になっている
ケースがあるので注意が必要です。
「要領でごまかさない」
という生き方はとても大事ですが、
「自分のこだわり」に陶酔してしまい、
「がんばる方向」を間違ってしまうと
せっかくの努力が
もったいないことになってしまいます。
決して意固地になってしまわないよう
心の「柔軟さ」と「素直さ」
だけは持ち合わせておきたいものです。
そのためには、
「技術」以上に、
日々の「生き方」自体を磨き続ける
必要があるかもしれません。
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<今日の「智&慧」>
「どこで妥協するか」で
その人の「仕事の質」は決まる。
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意固地になっていませんか?!