理想と現実!?
おはようございます。
今日も機嫌よく過ごせますように!
さて、
土曜日は「人間学」を学んでいます。
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現実主義の方が安全?!
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(参考)
理想主義は、よほど本人がしっかり
しないと空想になる。
どちらかといえば現実主義のほうが
間違いが少ない。
その代わり、これが間違うと
固陋(ころう)になり、進歩がなくなる。
少々進歩がなくても確かな方が安全だ。
だから人間は自然には、
だいたい現実主義である。
そういう意味から、
少し危なっかしくても理想主義者のいる
ほうが刺激的で進歩があるともいえる。
なかなか人間は難しい。
『安岡正篤 一日一言』 安岡正泰 監修
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時に「理想」を描いても、
すぐに「現実」に引き戻される
ということがよくあります。
そんなに甘くない「現実」
を知らされて目が覚める人もいるでしょう。
しかし、一方で
それでも、
その「現実」を何とか変えよう
と闘っている人もいます。
結局、
「理想主義」「現実主義」というのは
目の前の「現実」を、
「変えられる」と信じているか
それとも、
「変えられない」と諦めているか
という違いなのでしょう。
「生き方」からすると、
結果は「どちらでもいい」
のかもしれません。
たとえ、困難な道であろうとも、
簡単に諦めず、
「より良い未来」を信じて
一日一日を丁寧に生きたいものです。
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<今日の「智&慧」>
目の前の「現実」を、
「変えられる」と信じているか、
「変えられない」と諦めているか?!
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どんな未来を信じていますか?