精いっぱい生きる!?
おはようございます。
今週も機嫌よく過ごせますように!
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人知らずとも!?
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(参考)
その歌碑を指でなぞりながら
何とか読みあてたのが、次の一首でした。
あれを見よ 深山の桜咲きにけり
真心尽くせ 人知らずとも
ああ、いい歌を教わったな。
これからどんな苦境にあっても、
自分たちは人を騙したり、苦しめたり、
要領のいい生き方はやめような。
山の奥深くに咲いた桜のように、
誰が見てくれようとくれなかろうと、
ただただ
真心を尽くしていこうじゃないか。
私たちはその時本当に感動し、
そう誓いあいました。
五人の友達でしたが、
今は一人もいません。
その五人とも、誰一人後ろ指を
さされる者はなく、人生を終わりました。
この時の誓いがこの年まで
私を支えてくれました。
真心尽くせ 人知らずとも
南無の会会長・龍源寺前住職
松原泰道
『1日1話、読めば心が熱くなる
365人の仕事の教科書』藤尾秀昭 監
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松原泰道師の言葉に、
花が咲いている。
精いっぱい咲いている。
わたしたちも
精いっぱい生きよう。
というのがあります。
花は、人間のように
「見返り」を求めたり、
「評価」を望んだりしていません。
それは、
その「目的」が
「精いっぱい咲くこと」だから
でしょう。
「人に知られる」必要はなく、
「その評価を気にする」こともなく
少しでも、
世のためになるよう願いながら、
ただただ、真心を尽くして、
精いっぱい生きてみたい
ものです。
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<今日の「智&慧」>
真心尽くせ 人知らずとも。
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あなたが望む「見返り」は何ですか?