こんにちは!
地域で親子でアクティブラーニング、ママ隊長のブログです。
我が家の子どもたち、隊員1号(小学5年生)と隊員2号(小学3年生)が作っている、「知多半島子ども仕事新聞」。
第9号の取材、新聞づくりでは、隊員1号の成長に2度も驚かされました。
1度目は、取材帰りの車の中。
隊員1号が言ったのです。
「もう、母ちゃん、俺が聞こうとすること、全部聞いちゃうんだもんなぁ」。
なななんと!
これまで、1号の取材ぶりと言えば、ザ・一問一答形式!
事前に取材ノートに書いて来た質問事項をひとつずつ聞いていく、淡々としたものでした。
「相手の答えを聞いて、さらに聞きたいと思ったらそこで聞けばいいんだよ」と何度言ってもなかなか深められず。
一方、ママ隊長(私)はといえば、聞いている1号の横で、本職のライター魂が刺激され、聞きたいことがいっぱい!
ついつい、横から入って、「それはどういうこと?」「この場合はどうなんですか?」とか、聞いちゃていたのでした。
それが、1号の記事にも役立てばいいかな~なんて思いながら、今回もその調子でやっていたのですが。
おーなんと!
1号、自分の力で話を深められるところまで来ていたとは!
ごめんごめん、ごめんよ1号。
次回は邪魔しないように、気を付けるよ!
「相手の返答から、話をいかに広げられるか、深められるか」、それこそが取材力です。
子ども新聞づくりを9回重ねた経験と、日々の暮らしの中から、1号はママ隊長の知らぬ間に、その力を身に着けていたんですねー。
ママ隊長、ビックリでした。
子どもって、ある日急に成長ぶりを見せてくれて、驚かされることありますよね。
それを嬉しく思いつつ、気づけずに機会を奪ってごめんと思ったママ隊長でした。
次回はちゃんと見守りたいと思いますっ。
長くなったので、成長に驚いたこと2つ目は、次のブログに書きますね。
