隊員1号の急激な成長に驚き! | 知多半島子ども仕事新聞

知多半島子ども仕事新聞

親子で知多半島のいろんなお仕事を取材し、新聞にしています。その記録などをのせています。※現在は新聞づくりはしておりません(2020年)

こんにちは!

地域で親子でアクティブラーニング、ママ隊長のブログです。

我が家の子どもたち、隊員1号(小学5年生)と隊員2号(小学3年生)が作っている、「知多半島子ども仕事新聞」。

第9号の取材、新聞づくりでは、隊員1号の成長に2度も驚かされました。

 

1度目は、取材帰りの車の中。

隊員1号が言ったのです。

「もう、母ちゃん、俺が聞こうとすること、全部聞いちゃうんだもんなぁ」。



 

なななんと!

これまで、1号の取材ぶりと言えば、ザ・一問一答形式!

事前に取材ノートに書いて来た質問事項をひとつずつ聞いていく、淡々としたものでした。

 

「相手の答えを聞いて、さらに聞きたいと思ったらそこで聞けばいいんだよ」と何度言ってもなかなか深められず。


一方、ママ隊長(私)はといえば、聞いている1号の横で、本職のライター魂が刺激され、聞きたいことがいっぱい!

ついつい、横から入って、「それはどういうこと?」「この場合はどうなんですか?」とか、聞いちゃていたのでした。

 

それが、1号の記事にも役立てばいいかな~なんて思いながら、今回もその調子でやっていたのですが。

 

おーなんと!

1号、自分の力で話を深められるところまで来ていたとは!

 

ごめんごめん、ごめんよ1号。

次回は邪魔しないように、気を付けるよ!

 

「相手の返答から、話をいかに広げられるか、深められるか」、それこそが取材力です。

子ども新聞づくりを9回重ねた経験と、日々の暮らしの中から、1号はママ隊長の知らぬ間に、その力を身に着けていたんですねー。

ママ隊長、ビックリでした。

 

子どもって、ある日急に成長ぶりを見せてくれて、驚かされることありますよね。

それを嬉しく思いつつ、気づけずに機会を奪ってごめんと思ったママ隊長でした。

次回はちゃんと見守りたいと思いますっ。

 

長くなったので、成長に驚いたこと2つ目は、次のブログに書きますね。